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2006/04/18

五井先生を思う

私が生まれたのは昭和54年の8月で、五井先生が亡くなられる、ちょうど一年前でしたから、勿論五井先生にお会いしたことはありません。
直接お会いしたことはありませんが、私にとって、五井先生は、名前をつけて下さった方ということもあって、近しく感じる存在でした。自分が色々悩んでいて、人に話せないような時でも、五井先生は自分の悩みを全部わかってくれていて、いつも守っていてくださるんだ、と思ってきました。いつのころからか、五井先生を思うことが、自然と私の心の支えになっていました。

父は初めて五井先生に会ったとき、懐かしくてどうにもならない不思議な感情があったそうです。
白光真宏会の前理事長だった瀬木先生のご文章の中に書いてありましたが、五井先生は「私に会った人が懐かしいと思うのは、その時魂の故郷に帰ったと思うからなのだよ。私に会った人は本源の世界にすっと帰れるので、懐かしくなるんだよ」と仰っておられたそうです。
私も、五井先生にお会いしたことはありませんが、五井先生のお写真を眺めたり、お話されるのを聞いていると、懐かしい想いがわいてきて、心の中が安心感に満たされてきます。

また、斉藤先生や、村田先生の書かれたものを読んだり、お話されているのをテープで聞くと、やはり「ああ、懐かしいなぁ」という感じが強くします。(お会いしたことはありません。)
ここに五井先生がいらっしゃるな、というような安心感があります。

肉体身を持たれた五井先生は、もういらっしゃいませんが、「五井先生ありがとうございます。世界人類が平和でありますように」と真摯に祈る全ての人の心の中に、五井先生がいらっしゃて、いつも私たちに光を送り続けてくださっていることを、私は固く信じています。

「神は息より近い」というイエスの言葉がありますが、「五井先生・守護霊様・守護神様は息よりも近い」という信念で、日々の生活を送っていきたいものです。

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