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2006/04/03

葉加瀬太郎の絵画展

先月、大阪の梅田の阪急百貨店で、ヴァイオリニストの葉加瀬太郎さんの絵画展をやっていたので、見に行きました。

私は、葉加瀬さんが絵をされていることは、今回の展覧会の広告を見て初めて知ったのですが、中々個性的な絵で面白かったですね。

阪急百貨店のHPで、絵画展の紹介をしていますので、どんな絵か興味がある方は、ご覧ください。

~地球に平和の花々を咲かせよう~というコンセプトで制作されたそうですが、作者の暖かな人柄が伝わってくる、無邪気な、HAPPYな絵でした。

葉加瀬さんのように、
音楽家で絵画を好きな人は多いですし、画家で音楽が好きな人も多いですね。

私の父は書をやりますが、天の響きを「書」を通して奏でる、というコンセプトで作品を書いています。天の響きとは、いのちの本然の響き・リズムのことです。
優れた絵画や書は、心を澄ませてジーっと見ていると、作品が美しい音楽を奏でているような気がすることがあります。

絵画や書などの美術と、音楽は、奥で共通するものがあるんだろうと思います。


最近「平和」をテーマにして開かれるギャラリーやコンサートが多いですが、私も「世界平和」ということをテーマに、書や絵画を展示するギャラリーの仕事に携わっています。
そのギャラリーを通して、宗教思想家の五井昌久先生が提唱された世界人類が平和でありますようにという祈り言葉を多くの人にお伝えする活動をしています。

五井先生は「今は芸術だ、科学だ、宗教だと言っている時代じゃない。そういう枠を超えた、世界平和のためのあらゆる活動があるだけなんだ」と仰られ、みんなが心を一つにして世界平和を祈ることを呼びかけられました。

平和を念願する一人でも多くの人たちに、五井先生の提唱された、祈りによる世界平和運動を知っていただきたいです。

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