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2006/04/17

和紙に書いた書

今月30日(日)の神戸講演会の会場に飾るために、新しく書かれた父の書です。


Pict1470_2  Pict1469_2

左が「寿」、右が「純」です。
和紙の上に書かれています。小さくて、かわいらしい作品です。
左の書を最初見たとき、これまでにない感じで、「おっ」と思いましたね。
実際に生で見ると中々いいのだよ、これが。
右の和紙には、葉っぱが入っています。
色の紙に、墨というのも良いですね。

板画家の棟方志功さんが、「紙は神に通ず」と言ってましたけども、紙の世界ってのも、中々奥が深いんでしょうね。
特に日本の和紙は多様ですからね~

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