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2006/06/19

宝塚の庭園と「火の鳥」

阪急宝塚駅を降りて、歩いて8分ぐらいのところに、宝塚ガーデンフィールズ 英国風ナチュラル庭園 シーズンズという庭園があります。

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ポール・スミザーという、英国のガーデンデザイナーの方(雑誌やテレビなどでも活躍されている方だそうです)が、設計された庭園で、四季折々に変化する風景を楽しめるようになっています。

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↑ハスの花

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↑アメリカアジサイっていう花があるんですね。

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↑へメロカリスという、ユリ科の花です。

私が住んでいるところから3駅しか離れていない、すぐ近くにあるので、時折、出かけて、心身をリフレッシュさせてます。

庭園のすぐ隣には、宝塚市立手塚治記念館があります。
手塚さんは、5~24歳までの間、宝塚で過ごされました。

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記念館の前にある、火の鳥の平和モニュメントです。

下に、「火の鳥の原点は、ロシア民話の中で、炎の中から復活し永遠に再生し続ける『生命の象徴』として登場します。火の鳥は、故手塚治氏によって古代から永遠と続くあらゆる生命の観察者としての使命をあたえられ、人類が何度も繰り返したみにくい戦いの歴史を見守りながら、戦争のない平和な世界がつくられ、宇宙に存在するすべての命が大切にされることを願っています。」と記されています。
人間を見守り続け、平和な世界が作られることを願っている存在というのを、手塚さんは直感的に感じておられて、それを仮に「鳥」という形で表現されたのでしょうね。

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コメント

素敵な庭園ですね。
休日の朝に こんなところをゆったりと歩いて リフレッシュしたい気分になりました。
たくさん新鮮な空気を吸い込んで、ほ~~~っと、一息つきたいなぁ。

投稿: 縁光 | 2006/06/21 07時55分

コメントありがとうございます♪
何も考えずに、ここで緑を見ながら、ゆったりしたひと時を過ごしていると、日頃の雑念から離れ、良い気分転換になりますね☆
昔は宝塚ファミリーランドという遊園地があり、動物園と植物園もその中にあったのですが、3年ほど前に閉鎖されてしまいました。
最近、閉演される古い遊園地が多いですね。時代の流れかもしれませんが、少しさびしい気がします。
その跡地の一部が、この庭園に新しく生まれ変わったわけです。

投稿: 晃久 | 2006/06/21 21時40分

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