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2006/06/22

会に関するお知らせ

18日の日曜日に、父が鹿児島集会所に出向いて、2回目の鹿児島法話会が開かれました。一定数の人が来てくださって、良い感じだったみたいです♪
ただ、鹿児島は「父の日」を盛大に祝う風習があるそうで、「行きたいんですけども、父の日はどうしても家にいなきゃいけないんです」とのことで、来れなかった男性の方が何人かいたみたいです。
鹿児島は男性の人が結構来てくださっているので、男性が少ないコスモス会としては嬉しい限りです。

父が、薩摩焼という焼き物の「花器」を買ってきてました。
司馬遼太郎さんの「故郷忘じがたく候」という本に、第14代沈寿官(ちんじゅかん)という、有名な薩摩焼の陶工が取り上げられていますが、そこの窯に行って来たそうで、とても浄まったいいところだった、と言ってました。

話は変わりますが、7月と10月に、それぞれ開催予定の、大阪の堺市と、奈良の講演会場を、この前見に行きました。中々立派なところでした。
この講演会を通して、五井先生の「世界平和の祈り」が多くの人に伝わりますように、と祈らずにはいられませんでした。

8月27日には、東京でも何年かぶりに父が出向いて法話会を開くことになりました。
たぶん「武蔵野市民会館」というところになると思うのですが、予約が取れてないので、まだ未定です。

それと、皆さんご存知じゃない方が多いと思うのですが、9月にアルザスのフランス支部で、父の書のギャラリーをやる予定です。
イエス様絶対のキリスト教圏で、五井先生のみ教えを伝えるというのは、中々難しいことではあると思います。
フランスとドイツのメンバーの方は、周りがみんなクリスチャンなのに、よく五井先生を信じて、世界平和の祈りを祈り続けることができるな、とその信仰心の深さには驚かされます。
フランス支部のある女性のメンバーの方が、以前日本に来られたとき、五井先生のビデオをお見せしたら、その当時は全く日本語がわからなかったのに、涙を流されながら、ご覧になっていたそうなんですね。
それで、日本のメンバーが、びっくりしたそうです。
やっぱり言葉はわからなくても、五井先生の慈愛そのものの響きに、心が揺さぶられるんでしょうね。


(6月24日追記)
東京法話会の件ですが、8月27日の午後、「武蔵野市民会館」で予約が取れたみたいなので、お知らせしておきます。

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