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2006/06/25

心身の神癒~イエスの言葉~②

以前の記事で取り上げた「心身の神癒」から、イエスの言葉を、また幾つか紹介したいと思います。

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第11話―60
嬰児(みどりご)が母の膝の中で安らぐように、あなたたちも又自分が久遠の愛なる父の膝の中にいることを実感し、神に全託するがよい。
そうすればあくせくすることもなくなり、神の力があなたたちの心と胸に宿り、あなたたちの腕は強く、心は敏捷となるであろう。これがあなたたちと共にあるキリストの力である。

第11話―61
すると父はあなたたちをその愛で抱きしめ、あなたたちはその食卓で食べ、父おんみずからの手であなたたちに給仕し給うであろう。

第11話―62
父は幾千とも知れぬ方法で絶えずあなたたちと共に語り、あなたたちと共に歓び給うであろう、そしてあなたたちを特愛の児として扱い給うであろう。

第11話―63
こうしてあなたたちは何時も父の聖なる臨在の中において自分自身のことを考えるようになるであろう。

第11話―65
人間のうちでも最も下劣で、腐敗しきった者、父に対してあらゆる種類の罪を犯したであろう者でも、自分の一切の悪を告白し、聖なる赦しを求めて、その慈悲に全託しさえすればよいのである。

第11話―66
わたしの父はその恵みを彼の前に拡げ、責めもし給わずにその食卓の席を彼に与えた給うであろう。

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これを読むと、神様の人間に対する絶対的な愛に、ジーンときます。

自分が過ちを犯したときでも、そのことに対して自分がちゃんと反省をし、神様ごめんなさい、世界人類が平和でありますように、と神様の慈悲に全託しさえすれば、神様は必ず赦してくださると思います。

私達にとって、守護霊様・守護神様、そして五井先生が、魂の父母であろうと思います。
守護霊様・守護神様・五井先生に、本当に深く感謝しているときは、私たちは、五井先生の膝の中にいる、守護霊様・守護神様の愛に包み込まれているのだと思います。


昔ある白光講師の方が、「救世の大光明が光り輝く道場は五井先生のお体そのもの。私たちは、今、五井先生の手の平の上に座って、お祈りをしているのですよ」という旨のお話をされているのをテープで聞いたことがあるのですが、「手のひらの上」という表現が、絶対的な安心感を感じさせ、とても心に残っています。

座って統一しているとき、私は今、五井先生の膝の中にいる、五井先生の手のひらの上にいる、五井先生の大光明の中に包まれているんだ、と思うと、心が安らぐ思いがします。

守護霊様・守護神様・五井先生は、子供である私たち一人ひとりを特別に愛してくださって、守り導いてくださっている―このことはどこまで信じても間違いのないことだと思います。

Pict1617_1
↑コスモス会・堺集会所に飾っているイエスの肖像画です。
家にも飾ってあるのですが、間近で見ると、霊妙な響きを感じさせる、例えようのない美しさで、思わずその美しさに見とれてしまいます☆

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