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2006/08/14

風韻誌8月号

風韻誌8月号が、今月25日に発売されますので、その宣伝をさせていただきます♪
皆様、普及の方、ご協力よろしくお願い致します。


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風韻誌8月号表紙。
先月の堺講演会の時、ギャラリー会場で父が生けたハスの花です。
鹿児島の薩摩焼の陶器に生けています。


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裏表紙です。
会員の方が撮影した睡蓮の写真です。
「なんという品位、なんという美しさでしょう。私たちも、泥の中から咲いてくる浄らかな睡蓮の花のように、浄らかで力強い信仰心をもっていきたいものですね。」と、横に、父の文章が添えられています。



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最初の見開きのページです。
右にコスモス会の趣旨の説明文、左に父の書を掲載してます。
今号は、和紙の上に書かれた「鳥」の象形文字の書です。


今回、先月、本部道場で行われた、メンバーの方たちの座談会を収録しています。

その中で、最近、五井先生のみ教えにつながられた方の話が印象的でした。
以前ある宗教団体に入っていた時は、不調和なことがあったら、悪い自分を責めてしまって、しんどかったのが、五井先生の教えはそうじゃなくて、「不調和なことは全部消えてゆく姿です」と書いておられたので、すごく気が楽になった、と話しておられました。

やっぱり、消えてゆく姿の教えというのは、それまで、色々宗教をやって「悪いことが起こるのは、自分が悪いからだ」式に自分を責めてしまう経験をしてきた人にとって、本当にその有り難さがよく実感されるんでしょうね。

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