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2006年8月

2006/08/29

東京法話会の報告

8月27日(日)、東京法話会が武蔵野市民会館で開かれました。
当日の最高気温は28度ぐらいで、大阪は連日35度はありましたから、随分涼しく感じられました。
私は、学生の頃、この近くに住んでいたので、久しぶりに行くと、第二の故郷のような懐かしさがあります。

関西から出向いた人もいたとはいえ、思った以上に多くの人が来てくださり、学校の教室みたいな30人収容の部屋での集まりに、ちょうど30名(私を含めて)の方が参加して下さいました。
法話会にお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。

参加者の顔ぶれは、10年ぶりぐらいにコスモス会の集まりに参加される方や、会員でなくて初めて来られた方、最近新しく会員になられた方、そして白光会員の方も数名来て下さいました。

私達の会のメンバーは、父やコスモス会に接点を取って、初めて五井先生のことを知ったという人が多く、長い間コスモス会以外でお祈りをされている方との交流が、それほどなかったので、今回、白光の会員の方たちが来てくださり、大変嬉しかったです。

五井先生のお説きくださった、「消えてゆく姿で世界平和の祈り」や「守護霊様・守護神様への感謝行」といったみ教えを、宗教・宗派や会の枠を超えて伝えてゆくことが、今、本当に大切なことだと、改めて思いました。

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2006/08/25

暑い日が続きますね

まだまだ残暑で暑い日が続きますね☆
「心頭を滅却すれば火もまた涼し」という快川和尚の言葉がありますが、そういう心境にはさっぱりなれないです。(^^ゞ

今日、風韻誌8月号の出来上がったのを見ました。全体的に、中々面白い内容だと思います。
おかげさまで、最近、少しづつHPをご覧になられた方が、風韻誌を申し込んできて下さるようになりました。ありがたいことです。
会員でない方には、最新号を3号分までぐらいなら、無料で贈呈させていただこうと思っていますので、一度申し込まれた方でも、連絡してきてくだされば、またお送りします。

さてさて、今度の日曜日の東京法話会に私も行きますが、10年ぶりぐらいにコスモス会の集まりに参加される方や、初めての方など、色んな方達が来てくださるようで、楽しみにしております。(^^♪ 

数年前に、三鷹で法話会を開いてましたが、その時とは参加者の顔ぶれも大分変わるので、全く新たな東京法話会が開催されることになります。

今年は、集会所の数も少しづつ増えてきて、法話会も、鹿児島をはじめ各地で開かれるようになり、講演会にも多くの方が来てくださいました。
人さえ一定数集まれば、どこにでも出向きたいというのが、父の希望ですので、これから、どんどん活動範囲を拡げていきたいものです。


日曜日は、高殿でもいつも通り法話会を開きます。東京と大阪とで心を合わせてお祈りいたしましょう♪

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2006/08/21

星野道夫さんの写真展

この間、大阪の梅田の大丸に立ち寄った際、星野道夫さんの写真展「星のような物語」をやっていたので、見てきました。
星野さんは、アラスカの大自然や動物の写真を撮られた方で、1996年に、カムチャッカ半島で、ヒグマの事故により43歳の若さで亡くなられました。
今は学校の教科書でも取り上げられているそうですね。

私は、この人のことを名前を知っている程度だったのですが、以前このブログで映画「地球交響曲」の記事を書いたとき、ある方が星野さんに関する記事をトラックバックしてくださって、その記事に紹介されていた星野さんの文章が、心に感じ入るものがあり、一度、写真展があれば、見に行きたいとは思っていました。

その文章が、今回の写真展で、夕日に美しく染まっている海面からザトウクジラの尾が突き出ている写真とともに、パネルで紹介されていました。


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いつか、ある人にこんなことを聞かれたことがあるんだ。
たとえば、こんな星空や泣けてくるような夕陽を一人で見ていたとするだろ。
もし愛する人がいたら、その美しさやその時の気持ちをどんな風に伝えるかって?
写真を撮るか、もし絵がうまかったらキャンバスに描いて見せるか、いややっぱり言葉で伝えたらいいのかな。
その人はこう言ったんだ。自分が変わってゆくことだって・・・・・・
その夕陽を見て、感動して、自分が変わってゆくことだと思うって。


(星野道夫展 星のような物語 目録より)

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会場には、随分たくさんの写真が展示されており、見ごたえがありました。
魚を捕まえて咥える大きなグリズリー、季節移動のために疾走するカリブーの大群、雪の上の愛らしい真っ白なタテゴトアザラシの子供、夜空に輝く神秘的なオーロラ、美しく雪化粧された小さな草花、アラスカの自然の中で生きる子供達の笑顔・・・

迫力のある、力強く美しい写真の数々に思わず、時の経つのを忘れて見入ってしまいました。

写真と共に紹介されている星野さんの言葉を、熱心に携帯にメモしている若者の姿が印象的でした。
会場のパネルの一つにこんな文がありました。


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僕がアラスカに惹かれ続けるのは、自然だけではなく、この土地を生きる人々がいるからだろう。アラスカを旅しながら、いつもそこに、自然と向き合い、今日を生きる人々の暮らしがあった。さまざまな人と出会いながら、僕はいつも旅人だった。

さまざまな人間の物語があるからこそ、美しいアラスカの自然は、より深い輝きに満ちてくる。人はいつも、それぞれの光を捜し求める、長い旅の途上なのだ。


(星野道夫展 星のような物語 目録より)

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この言葉は、とても共感するものがありました。
本当に、人は誰しも、それぞれの光を探し求めて生きる旅人なんでしょうね。


星野道夫公式サイト http://www.michio-hoshino.com/

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2006/08/17

五井昌久先生ご帰神の日

今日、8月17日は、五井昌久先生がご帰神され日でしたね。
五井先生がご帰神されたのは、1980年ですから、それから26年経ったということになります。

五井先生がご帰神された際、多くの信徒の方たちが、「五井先生が肉体身におられた時よりも、五井先生を身近に感じるんだ」ということを、仰られたそうです。不思議ですね。

全国に世界平和の祈りを祈っている人が何万人ぐらいいるか知りませんが、多くの人が、この8月17日の日に、五井先生に想いを馳せ、様々な感慨にひたったのではないかと推察します。
そして私達一人ひとりの心の奥に五井先生はいらっしゃって、私達の天命完うを一心にお祈りして下さっていることと思います。

同行二人という言葉がありますが、世界平和の祈りを祈る私達は、いつも五井先生と共にあり、先生の慈愛の光にすっぽりと包み込まれているのだ思います。

どうか、世界平和の祈りを祈る全ての人を通して、五井先生の愛が、光が、溢れ出ますように。私達を天命完うの方向へお導き下さい。

五井先生ありがとうございます。
世界人類が平和でありますように

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2006/08/14

風韻誌8月号

風韻誌8月号が、今月25日に発売されますので、その宣伝をさせていただきます♪
皆様、普及の方、ご協力よろしくお願い致します。


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風韻誌8月号表紙。
先月の堺講演会の時、ギャラリー会場で父が生けたハスの花です。
鹿児島の薩摩焼の陶器に生けています。


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裏表紙です。
会員の方が撮影した睡蓮の写真です。
「なんという品位、なんという美しさでしょう。私たちも、泥の中から咲いてくる浄らかな睡蓮の花のように、浄らかで力強い信仰心をもっていきたいものですね。」と、横に、父の文章が添えられています。



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最初の見開きのページです。
右にコスモス会の趣旨の説明文、左に父の書を掲載してます。
今号は、和紙の上に書かれた「鳥」の象形文字の書です。


今回、先月、本部道場で行われた、メンバーの方たちの座談会を収録しています。

その中で、最近、五井先生のみ教えにつながられた方の話が印象的でした。
以前ある宗教団体に入っていた時は、不調和なことがあったら、悪い自分を責めてしまって、しんどかったのが、五井先生の教えはそうじゃなくて、「不調和なことは全部消えてゆく姿です」と書いておられたので、すごく気が楽になった、と話しておられました。

やっぱり、消えてゆく姿の教えというのは、それまで、色々宗教をやって「悪いことが起こるのは、自分が悪いからだ」式に自分を責めてしまう経験をしてきた人にとって、本当にその有り難さがよく実感されるんでしょうね。

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2006/08/13

東京法話会のお知らせ

2週間後に、東京で、父の法話会がありますので、お知らせしておきます。

8月27日(日)の、午後1:30~4:00の間、武蔵野市民会館というところで開かれます。

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↑武蔵野市民会館
JR武蔵境駅の北口から、歩いて5分ぐらいのところです。

Docu0022_1
見にくくて申し訳ないですが、会場までの地図です。 (クリックで拡大)

参加費は1000円。会員でない方には、風韻誌8月号(25日刊行予定)を、贈呈させていただきます。
2階の第二学習室で開催します。

もし、関東在住の方で、インターネットでコスモス会のことを知って、興味を持たれた方がいらっしゃれば、お気軽にお越しください♪

前半、五井先生のみ教えについて父が話して、後半、参加者の方の質問等に答えるという感じになると思います。間に、短い世界平和の祈りの統一実習を挟みます。
法話会が終わった後、歓談の時間を設けることになると思います。

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2006/08/05

コスモス会HPオープン

コスモス会のホームページがOPENしました♪
とりあえず、父が五井先生に出会うまでのエピソードや、風韻誌に載せた父の文章会員の皆さんの文章なんかを載せています。
今後も、色々と追加していくことになると思いますので、気長にお待ちください。

最初に祈りの同士グループのような形で、この集まりが自然な形で発足してから、もう、15年もの歳月が流れたんですね。
私が参加するようになったのは、最近のことですけども、本当に古くから会の活動を支えてくださった、メンバーの方たちに対して、心から感謝せずにはおれません。

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2006/08/03

セミ、セミ、セミ・・・

暑い日が続きますね~

私の住んでいる仁川では、今、アブラゼミ、クマゼミ、チィチィゼミ(関西だけの呼び方?ニィニィゼミというのが正式な名前でしょうか)、ツクツクボウシ、ミンミンゼミ、ヒグラシと色んなセミが鳴いて、賑やかです。

ミンミンゼミやヒグラシって、関東だと普通の街中でも鳴いていると思いますが、関西だとあんまり平地にはいないような気がします。(私が去年引っ越すまで住んでいたところでは、全然いませんでした。今住んでいるところは、少し山の近くです。)

やっぱり、ひぐらしの「カナカナカナ・・・」と鳴く声は、風情があっていいですね♪

アブラゼミやクマゼミも、あんな風に鳴いてくれたら良いのに、と思ったりするのですが、やかましくてかなわん、と思える彼らの声も、もし全く鳴かなかったとしたら、夏が来たという感じがしなくて、寂しいかもしれませんね。


ところで、今日8月3日は、私の誕生日だったりするのですよ。
私は昭和54年、五井先生が55年の8月17日にご帰神される、ちょうど一年前に生まれました。
8月は私にとって、一年の中でも特に、五井先生を強く意識する年です。

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