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2006年11月

2006/11/30

原稿のお願い

現在、風韻誌2007年一月号(12月25日前後発売予定)に掲載する原稿を募集しております。

10月の奈良講演会、11月の鹿児島法話会・ギャラリー、東京法話会等に参加しての感想がある方は、コスモス会本部道場事務局・編集部宛にFAX等でお送りいただけると、幸いです。

それ以外にも、日常の中での五井先生のみ教えを実践しての体験談や、風韻誌を読んでの感想などありましたら、遠慮なくお送りください。

締め切りは、来週の水曜日(12月6日)あたりまでになっておりますので、よろしくご協力ください☆

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2006/11/26

芸術は宗教の母なり

かつて大本教の出口王仁三郎さんは、「芸術は宗教の母なり」という名言を残されました。
普通の宗教者だと、「宗教は芸術の母なり」と言いそうですが、逆にいったところが、非常に面白いところです。
ここで、王仁三郎さんのおっしゃっているところの芸術とは、絵画・音楽・舞踊・詩・文学などの人間が作り為した芸術のことのみではなく、「天地間の森羅万象すべてが神様の芸術的産物である」と捉えての言葉であります。

山川草木・動植物など、その他あらゆるものを創造された大芸術家(大神様)の御心と一体となって生きていくのが真の宗教だ、というのが王仁三郎さんの言葉の真意であって、これには深くうなずかされます。


王仁三郎さんは、楽茶碗や書画に才を発揮されましたが、形の上で創作をしなくても、優れた宗教家と言われる方たちは、みな芸術的情緒が豊かな詩人であると思います。

父は、最初五井先生にお会いしたとき、宗教の先生というより、雰囲気が芸術家のようだった、と言っておりましたが、お写真やビデオで先生のお姿を拝見しましても、何と美しい方なんだろう、と心が揺さぶられます。


今、コスモス会のHPの音声のコーナーで紹介している、法話会の話のなかで、五井先生の短歌や詩を読むことを父が薦めていましたが、私もそれを心がけています。

最近、五井昌久歌集・夜半の祈り(白光出版)を読んでいて、秋の落ち葉をテーマにした歌がたくさんあり、とても心に染みました。
このブログのデザインにも合っているので、幾つか紹介しますね☆


世の乱れここにはあらず一枚の桜落ち葉に神の愛みる

一枚の桜落ち葉にもこもりゐる天地(あめつち)の愛手に染みてきぬ

舞い落ちて土に憩へるはひそかなり落ち葉山林の秋を深めつ

金色に陽(ひ)に照り舞へど人の世のかなしみうつる寺の銀杏(いちょう)葉
 

天地のあらゆる万象を通して、深い神様のみこころを見出してゆけるような、情趣豊かな人間になってゆきたいものですね。

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2006/11/22

五井先生のお誕生日

今日、11月22日は五井先生のお誕生日です!!

五井先生は大正5年、東京の浅草でお生まれになっています。

五井先生がお生まれにならなかったら、当然私達はこうして「世界平和の祈り」を祈ることもなく、守護霊・守護神の存在も知ることはなかったでしょう。
それどころか、地球世界は、核戦争か天変地異ですでに滅んでしまっていて、私達は今こうしてこの地上で普通に生活していることさえできなかったことでしょうね。

そう考えると、五井先生が生まれてくださったことは、本当にありがたいことですよねぇ・・・(しみじみ)

五井先生に対して少しでもご恩返しができるように、世界平和の祈りを一心に祈り続けてゆきたいものです。

ところで、今度の日曜日の午前中に、大阪の高殿道場で五井先生のご講話を、テープにて拝聴する集まりがありますので、参加できる人は是非ご参加くださいね♪

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2006/11/20

東京法話会報告

おかげさまで、日曜日に開かれた東京法話会は、28名ほどの方が参加してくださいまして、前回に引き続き、関東方面でコスモス会の活動を推進していくにあたって、大きな手応えを得ることができました。
今回初めて来てくださった方も結構いらっしゃり、法話会が終わってからの歓談でも、活発な質問が交わされました。
参加してくださった皆様、ありがとうございました。
また、3ヵ月後に法話会を開くことになると思いますので、よろしくお願いします。

Pict1980_2
↑法話会で話しているところです

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2006/11/13

東京法話会のお知らせ

来週の日曜日、東京法話会が開催されますので、お知らせします☆


11月19日(日) 午後1時半~4時
           会場 武蔵野市民会館
           参加費 1000円


会場地図はこちら 
JR武蔵堺駅(三鷹の隣の駅です)から、徒歩で5分ほどです。

会員でない方でも、ご自由に参加できます。
事前申し込みは必要ありませんので、興味のある方は、お気軽にお越しください。

会員でない方には、風韻誌の無料プレゼントをしています。


せっかくなので、父の書も数点もってきますね。 

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2006/11/06

鹿児島ギャラリー報告

薩摩焼の窯元が立ち並ぶ、鹿児島県日置市の美山の里で、父の書と生け花を展示するギャラリーを11月3日~5日の、3日間開催しました。
ちょうど、2日~5日まで、薩摩焼の窯元祭りで、大勢の人でにぎわっている時だったので、焼き物を買いに来た人が、「何かやってるな」という感じで、自然に会場に入ってきてくださり、一日200人以上、3日で600人以上の人が、ギャラリーを見て下さいました♪

Pict1901_3
↑「千里同風」
千里離れた遠隔の地にも同じ風が吹く―天下が治まっている太平の世、世の中が平和であることを意味します。

Pict1900
↑「聖」

Pict1897_1 
築100年以上の古いお家です。
同じ書でも、和風な雰囲気の中でやるのと、この前のフランスギャラリーのように、洋風の雰囲気の中でやるのとでは、全く表情が変わりますね。


☆   ☆   ☆

ギャラリー周辺には、薩摩焼の窯元が十数件ほどあり、色々と見て廻ってきました。
薩摩焼は、秀吉の朝鮮出兵の際、島津義弘によって連れてこられた朝鮮陶工によって、開窯されました。

以前、このブログで紹介した14代沈壽官さんの窯で、明治に作られた立派な甕に見入っておりましたら、品のよいおじいさんが隣から離しかけてこられたので、お顔を見たらご本人でした。

この陶器がどのようにして作られたか、色々と説明してくださいました。
14代沈壽官さんは、もう80を越されているそうですが、司馬さんの「故郷忘じがたく候」という小説の主人公にもなっています。

(6月に書いた沈壽官さんのことという記事で取り上げています。)

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2006/11/02

もう、11月ですね

早いもので、いつの間にか、もう11月ですね。。。
今年も、あと2ヶ月です。

今年の一月の新年祝賀会で、私は、今年はきっとコスモス会にとって大きな転機の年になると思う、というようなことを言いましたが、ホントに色んな拡がり、展開を見せた年でした。

今度の土日、九州の宮崎・鹿児島で法話会があり、私は小学校低学年の時以来、九州に行くことになりますが、その後、東京、山陰の倉吉、松江で法話会を開きます。
コスモス会はずっと関西で活動していましたが、九州・関東・山陰といった地域で、着実に祈りの輪が広がりつつあります。

本部から遠く離れた地域で、集会を開いてくださっている方たちは、色々と大変なことも多いと思いますが、本当に感謝しております。
ありがとうございます。

今年は講演会という形をやりましたけれども、来年以降は、そんなに60人も70人もたくさん集まらなくても、本当に、こういう方面に関心のある人が、一定数の人数さえ集まれば、できるだけ父にいろんな地域に出向いてもらって、公共の施設でも借りて、五井先生のみ教えを伝えるセミナーのような集まりを開きたい、と考えています。

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