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2006年12月

2006/12/30

今年も後一日

ブログのデザインを元に戻しました。
「ホッとひといき」というタイトルは、このティーカップと楽譜のデザインを見て、つけたものです。

昨日、私が住んでいるところでは初めて雪が降りました。
徐々に朝の冷え込みが厳しくなってまいりましたが、若いのに「寒い寒い」なんて言ってちゃダメですね。
五井先生の「厳しい寒気の中で、青空を眺めていると、心がきりりとひきしまって、命が生きいきしてくる気がする」という言葉を、心にかみ締めています。

今年も残りわずかです。
皆さま、今年は色々とお世話になり、本当にありがとうございました。
来年も、このブログを通してコスモス会の情報を色々と発信していきたいと思いますので、よろしくお願いします♪

来年の干支はイノシシですね。
イノシシのように、真っ直ぐに、世界平和の祈りの中に突進してゆく年にしたいと意気込んでおります。

来年の1月2日(火)に、新年祝賀法話会が高殿道場であります。
時間は午後1:30~3:30までですが、事前にお祈りをしますので、午後1時までにお集まり頂ければ、幸いです。

ではでは、皆さま良いお年をお迎えください~。

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2006/12/23

風韻あるお人

風韻誌一月号が、12月24日に発売されるのでお知らせします♪

Huuin1_4   
↑一月号表紙です。花器は薩摩焼です。


~内容~
巻頭言 「真の自然体の生き方」
新春法話 「全託の道を生きる」
コスモス問答 「24時間プラスアルファの守護の神霊への感謝etc」
奈良講演会・鹿児島ギャラリー・東京法話会の記事
本部道場でのメンバーの座談。
読者の体験談。 他


以前ある方から、冊子のタイトルに関して「どういう意味合いで付けたのか」と聞かれました。
風韻(ふういん)という言葉は、あまり普段使わない(耳にしない)かもしれませんね。
「おもむきのあること」の意で、風趣ともいいます。

かつて、五井先生と親交のあった東洋哲学者の安岡正篤さんは、五井先生のことを風韻あるお人と評されました。(余談ですが細木数子さんも、この方の弟子だったとか。。。)
「風韻誌」と名前をつけたのは父だと思いますが、おそらく、そのことが頭の片隅にあったのでしょう。

以下「神と人間」の巻末の、安岡正篤さんの文章からの引用です。
(文庫本のほうには載っていません)

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「人間の精神には知・情・意がある。その中心は情緒であると思う。(略)五井先生は情緒の人である。情緒とは別の言葉で言えば潤い、豊かさということである。(略)
五井先生にはリズムがある。音楽的である。例えば完全な機械というものは動いている時も静かである。そしてリズムがある。人間そのものが音楽的になってくるのを風韻などと称する。五井先生には風韻がある。
五井先生は自然である。宗教家にありがちな臭みがない。尊大ぶったところがない。巧んだり構えたりすることがない。だからお話をしていてもとても気持ちがいい。
五井先生は清らかで、明るい人である。(略)
五井先生を一目見て気持ちのよい方だなとわからない人は本物ではない、と私は考える。」

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風韻誌の表紙を父の生け花にしたのは、今年からですが、みなさんからの評判が結構良くて、「芸術本のような趣になりましたね」と言っていただきました。

宗教信仰者にとって、あまり理屈っぽくならずに、例えば美しい自然の美を楽しんだりして、豊かな情緒を養っていくということが大切なことだと思います。

私たちも、五井先生のように、宗教の臭みの全くない、自然体で、風韻のある人になるよう、日々精進していきたいものです。

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2006/12/16

ちょうど一年経ちました!

今日で、ブログ「ホッとひといき」をOPENして、ちょうど一周年です!

三日坊主にならずによく続いたもんです(^^ゞ

ありがたいことに、一年で8000アクセス以上いただきました。
(カウンタをつけたのがいつか、はっきりとは覚えていませんが)
訪問してくださった皆様に感謝です♪

今思い返せば、このブログを始めたのは、本当に守護霊様のお導きだったと思います。

ある人から、板画家の棟方志功と陶芸家の河井寛次郎のことをHP上で書いてみたら、と勧められたのが、このブログをはじめたきっかけでした。
父によると、棟方さんは、過去世、念仏一念に徹せられたことがあったそうですが、私は彼らの作品や生き方から、他力のエッセンスというのを非常にいただきました。
私は棟方さんや寛次郎さんのことを、他力の思想を、板画や陶器といった芸術表現を通して現された方だと思って、非常に尊敬しています。

そんなわけで、そういった人たちのことや好きな芸術・父の書なんかについて、のらりくらりと書いていこうと思っていたところ、途中から「五井先生のこと・コスモス会のことを紹介したい!」という想いが奥から強く押し上げてまいりまして、いつのまにか、サイトの趣旨が変わって、コスモス会非公式サイトみたいな感じになってしまったわけです(*^_^*)

そうこうしているうちに、このブログと、先に作った天奏家のHPだけでは充分伝えられないから、コスモス会のHPを別に作ろうという話になりました。

最近は、インターネットでコスモス会のことを知って、集会に参加してきてくださったり、風韻誌を申し込んできてくださる人が増えてきました。
中には、父やメンバーの誰にも会われたことがないのに、コスモス会のことを信頼してくださって、入会してくださる方たちもいらっしゃり、驚くと同時に、大変ありがたく思っています。

きっと守護霊様は、最初から、コスモス会のことを紹介させようとお考えになって、私にこのブログを始めさせたのでしょうね。
守護霊様のお導きに、ただただ感謝です。

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2006/12/13

クリスマスモードに・・・

倉吉・松江での法話会は、初参加の人も含めて、多くの方にお集まりいただき、和やかな雰囲気の中で行われました。
山陰のメンバーの皆さまには、五井先生の「消えてゆく姿で世界平和の祈り」の素晴らしさを改めて再認識していただけたことと思います。
山陰の地を通して、五井先生の大光明がますます光り輝きますように!

Pict2037
↑松江法話会会場で父の書を展示させていただきました


話は変わりますが、当ブログのデザインをクリスマスモードにチェンジいたしました。
クリスマスといえば、イエス様です。

現在のキリスト教ではイエス様のみがキリストであるということになっていますが、五井先生の教義「人間の真実の生き方」にも、イエスの「心身の神癒」にも書いてあるとおり、人間は本来みな神の分け霊であり、キリストであります。

肉体身にまつわる感情想念をひとたびはすべて消えてゆく姿と感じて、世界平和の祈りの大光明の中にお返しし、その中から改めて神様の御心を瞬々いただきなおしていく生き方こそが、もっともやさしい内なるキリストを現していく道だと思います。

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2006/12/08

父の活け花

コスモス会のHPのTOPの生け花の写真を、先月の練成会の日に、高殿道場で生けたものに変更しました。↓
http://www.cosmoskai.org/

花器は、鹿児島ギャラリーの会場の近くの窯で購入した薩摩焼です。
作者の遊び心で、口が二つついているものですから、両方に花を差し込んでいます。
今、作成中の風韻誌1月号の表紙に、この日に生けた別の活け花を用いています。
中々上品な仕上がりになっていると思うので、お楽しみに。。。

そういえば、このブログであまり父の生け花を紹介してませんでしたね。
父が生け花を始めたのは3年ほど前になります。
時々、ギャラリーに来られた方が、何流ですか?と聞いてこられるのですが、誰にも教わっておらず、書と同じく全くの我流です。

060723_5779
以前のコスモス会HPのTOPを飾っていた写真。
7月の堺ギャラリーのとき、会場に展示されていました。

今製作中の風韻誌1月号の「人生ってええもんや」で、父の生け花観が書かれているので、ちょっと紹介します。

本来華道とゆうのは、お花を活けることを通して、自我想念を浄め、本性(本心)に目覚めてゆくことやからな。自我を空(むな)しゅうして、その奥から出てくる自然(じねん)の氣の流れに全てを託さんことには、何にもならんわね。人花(じんか)一体の境地であそぶところに活け花の妙味があって、木や花と花器が共に生き生きしてんと、あかんよってな。
普通、上手に活けようとか、人に評価してもらおう思てんねけど、そういうような想いを前に出してるお花ゆうのは、どんな有名な先生が活けても、臭みがあってええことないわな。
一番ええのは、何もかも忘れて、花や木を好きになることやと思うよ。無心ゆうことやけど、わかりやすく言うたら、その物のいのちの中に溶け込むゆうことやね。活け花に限らへんけども、何でもこの要領でいったら、皆に喜んでもらえる、ええ仕事が出来ると思うよ。



ちなみに父は普段こんな関西弁で話しているわけではないので、あしからず(^^ゞ

以前コスモス会のHPに使おうと思って、結局使わなかった写真が幾つかあるので、せっかっくなので、ここで紹介しておきます。

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   050828_3229 

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2006/12/04

倉吉・松江法話会のお知らせ

12月になりました。
今年も残すところ、あと一ヶ月ですね。
これから寒くなってまいりますが、皆さま朝晩の冷え込みに気をつけてくださいませ。

さてさて、12月9日(土)に鳥取県の倉吉市で、12月10日(日)島根県の松江で、父の法話会が開催されますので、お知らせしておきます♪

前回倉吉集会所と出雲集会所で法話会を開いてから一年以上間が空きましたが、その間も山陰地域のメンバーの方たちが熱心に集会活動を行ってくださっていました。
松江で法話会を開くのは、今回が初めてになります。

お近くにお住まいの方は是非ご参加ください。

ところで、コスモス会のホームページで、各集会所の紹介をしていますが、公共の会館ではなく、個人宅を利用している場合が多いので、詳細な住所や地図を公開するのは差し控えています。
もし、インターネットでご覧になられて、コスモス会の各集会所の法話会や普段の集会に参加したいという方がいらっしゃれば、会場への行きかたを電話もしくはFAXでコスモス会事務局までお問い合わせください。
(コスモス会のHPのアンケートにてお問い合わせいただいても結構です)

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