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2007/01/02

新年祝賀法話会

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今日、高殿・本部道場で、新年祝賀法話会が開催されました。

最初、五井先生の「人間と真実の生き方」の奉唱を全員で行い、青年部のJさんによる五井先生の詩「新しい年には」(『平和讃』より)、「これからだ」(『いのり』より)の朗読がありました。
続けて、10分の統一を続けて3回行い、心の中で、五井先生のご意志が日本国民並びに世界人類を通して現われることをお祈りいたしました。
次に新年の挨拶・祝辞として、集会所や支部の代表の方たちのメッセージが読み上げられました。(私も少し話をさせていただきました)

その後、父の法話がありました。
話の冒頭部分だけ少し抜き出して、紹介します。

「あけましておめでとうございます」という言葉は正月の間しばらくの間使いますが、「あけまして」ということは新しいものがスッカリ出てきたということです。
五井先生が説いて下さった消えてゆく姿で世界平和の祈りは、瞬々刻々「あけましておめでとうございます」という教えなんですね。
古いものは全て過去世の因縁の消えてゆく姿であると観じると同時に、世界人類が平和でありますように、と神様の中に入る。
天岩戸開きといいますが、天照大神(神様の御心)がその人を通してスーッとまっすぐ出てくる―あけましておめでとうございます、ですよね。
その生き方を更に強固な立派なものにしていきたいなと、昨年の暮れから強く思っていました。

昨年の30か31日に、お祈りする時に座ったのと同時に、奥から「天地は悠久なり」という強い響きが奥から流れ込んできました。
天とは「世界人類よ平和であれ」という神様の御心。地とは神の子である肉体人間の私たち。私たちが世界人類が平和でありますようにと祈ることで、根源の無限大光明の中に一つにならしていただいている。そういう生き方を瞬々刻々している。
瞬々、あけましておめでとうございます、という晴れ晴れした気持ちで、一日一日を生き続けていくのが、本来のあり方です。」


最後に、合唱部によるコーラス『おのがさち』『天地の』があり、『世界平和の祈りの歌』を全員で斉唱しました。

多くの方たちと新年のお祈りをさせていただきまして、大変ありがたく思いました。
今年も皆さまと共に、心を一つにして「世界平和の祈り」を祈らせていただきたいと思います。

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私達の天命が完うされますように
守護霊さま 守護神さま 五井先生ありがとうございます

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コメント

あけましておめでとうございます。
昨年、元海先生、コスモス会の皆様とご縁をいただけましたことを感謝します。
風韻の1月号も届きました。
今年はいろいろなことを整理していく年かな?と観じています。
昨年の暮れに、書店にて五井先生の「空即是色」と「日本の心」を購入しました。
今、少しずつ読み進めているところです。

そういえば、今朝方の夢では、魔物らしきものが出てきて、眠っている私を足元から襲おうとしてきました。私はひたすら「ごいせんせい」と守護霊さまを呼び続け、最後は光を見る、という内容でした。
魔物を見るのは嫌ですが、夢の中でも、ごいせんせいを呼べるというのはありがたいことだなと思いました。そう思うと、魔物さんにも感謝です。

こんな私ですが、今年もよろしくお願いいたします。

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様、守護神様、五井先生ありがとうございます。

投稿: つるたろう | 2007/01/03 11時24分

あけましておめでとうございます。

五井先生は、守護霊さまが、幽体にたまっている業想念を夢という形で現して消してくださっているんだ、と仰っておられます。

悪い夢を見るのは気分が良いものではありませんが、そのことによって、業想念が浄められたのだと、守護霊さまに素直に感謝していくのが良いのでしょうね。

投稿: 晃久 | 2007/01/04 20時37分

 あけましておめでとうという言葉は深いのですね。そうすると、不都合があらわれるたびに「あけまして!」浄められて「おめでとう!」なんですね。

投稿: のんのん | 2007/01/06 19時50分

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