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2007/01/04

神様が働かれる社

箱根駅伝、順天堂大学が優勝しましたが、我が母校は6位に入り、5年ぶりシード権獲得しました!\(^o^)/
(10位以上だと、シード権を獲得して来年の箱根駅伝への出場が約束されるのですが、11位以下だと、もう一度予選会に出場して、上位に入らなければならないわけです)
毎年毎年シード落ちするたびに、ガクッときていたので、嬉しい限りです。

正月、神戸の生田神社に初詣に行きましたが、とても混んでいました。
今年は女優の藤原紀香が結婚式を挙げる予定で話題になったせいで、例年より多くて、参拝者の三が日の合計は173万人だったそうです。

参拝者の行列にそって、「悔い改めよ」とかキリスト教の言葉を書いた看板を掲げた人がズラッといて、拡声器で「あなたたちは穢れたままでは天国に入ることは出来ない」とか流していましたが、あれは一体どこのグループでしょうか?
正月早々そんなこと誰も聞きたくないだろうと思うのですが、当の本人達は真剣にやっているのでしょう。

昔、母親が某宗教団体に入っている知人から、「どうして宗教をやる人間はあんなに人目を気にしないのか」と言われたことがあります。
あまり人目を気にしすぎるのもよくないと思いますが、自分が信仰している宗教に熱中するあまり、他から見て奇異に感じられるような行いをしてしまうのはやはり感心できないことだと思います。
私も宗教信仰者としてよくよく注意していきたい、と思いました。

神社に参拝するときは、いつも「世界人類が平和でありますように」と、世界平和のお祈りをしています。
細かい具体的な願いというのは特にしませんでした。
個人の真の幸せも、家族の幸せも、自分の周りの人たちの幸せも、全部この祈りの中に含まれていますからね。

よくよく考えると、実は、世界平和の祈りをしている私たちの体そのものが、守護霊様・守護神様・救世の神々様が働く社(やしろ)―神社なんですよね。

自己は神様が働かれる尊い器なんだという自覚を持って、日々の祈りに励んでいきたいと思います。

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コメント

「神々様が働かれる社」だという自覚、本当に大切なことですね。

法話会で先生が「脇目もふらず」とおっしゃったのが印象的でした。考えてみると自分は脇目ばかりふっていたと唖然。これも消えていく姿。

脇目もふらず、社たる自覚をもつ努力をしたいと思います。

投稿: のんのん | 2007/01/06 19時57分

箱根駅伝は今や正月に欠かせない国民的行事ですね。毎回劇的なドラマがあって。特に、選手が後ろから颯爽とゴボウ抜きするシーンは見ていて気持ち良いものです。

順大の優勝はさすが戦力ナンバーワンでしたが、名門早稲田もやっとシード校入りを果たし、来年は瀬古・渡辺時代の復活の走りを見せてくれるか?楽しみが増えましたね。


投稿: 縁光 | 2007/01/07 08時09分

のんのん様
草庵日記読ませていただきました♪
URLの欄にHPアドレスを入力していただくと、投稿者の名前から、その方のページに移動できるようになります。
右の「お気に入りの本」で、ココログの解説本を紹介しておきますね。

縁光様
6、7年ほど前に早稲田が3位になったことがあって、強豪復活か?と言われたのですが、その後ずっとシード落ちでした。
今度こそは、と期待しています。

投稿: 晃久 | 2007/01/07 20時17分

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