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2007年2月

2007/02/28

六甲法話会のご案内

(※3月4日 法話会の時間帯を修正しました)

急に決まったので、風韻誌3月号には案内が間に合いませんでしたが、3月29日(木)に、神戸の六甲の南八幡会館で父の法話会を開きます。
普段、六甲集会を開いている会館です。

会場の定員数が17名となっていますので、初めての方や、普段あまり法話会に参加されない方を優先させていただきたいと思います。

3月29日(木) 午後1:45~4:15

会場:南八幡会館  会場地図はこちら
参加費:1000円

JR六甲道駅より徒歩5分、阪急六甲より徒歩20分です。

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2007/02/24

梅の花

Pict2078
↑関西学院のキャンパスのすぐ近くにある、甲東梅林にて撮影。

私の家から割と近くにあるので、初めて行ってきました。

赤、ピンク、白と、39品種、計200本の梅が楽しめます。
昨年の記事を見たら、今年は寒くて全国的に梅の開花は遅いなんて書いてありますが、今年は反対に暖冬です。
ところによっては、桜の花も、咲きだしているそうですね。


 
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↑しだれ梅です。

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2007/02/19

守護霊様の叡智を受ける

18日(日)、東京法話会が行われ、初めての人も含めて、30名の方が参加してくださいました。
昨年数年ぶりに、東京法話会が再開されてから、今回で3回目となります。

「五井先生は常に世界平和の祈りをお祈りする中にあって、厳然としてその人を通して生きて御出でになります。決して(五井先生と私達は)離れてはいません。」と父が法話の中で話していました。
本当にそのことが実感され、心が安心立命してくるに従って、消えてゆく姿の教えというのも、力まないで無理なく実践されるようになるのだと思います。

当日の講話の中から「守護霊様の叡智を受けて動く」ということについて話している箇所を、紹介させていただきます。

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この世のことをこの(肉体の)頭で考えないで上手いこといくのか?
そっちの方がうまくいきます。
ただ、あれですよ。急にね。商売でしょ。何も考えないでボーっとしてたらダメですよ。
世界平和の祈りをしながら、そこから出てくる考えで「あっ、今日はこの方向に進みましょう」「こういう人に会いましょう」とそういう風に動いていくんですね。
そうしますと、段々守護霊・守護神の智恵と入れ替わってくる。

そうなってきますと、表面に出てくる想いの波というのは実に荒いもんだなとわかる。
荒いから五感が気がついてるんです。五感がキャッチしているというのは荒いから気がついてるんですよ。
守護霊さん・守護神さんの波というのは(微妙だから五感では)キャッチできないでしょう。
ところが、世界平和の祈りに入っていますと、五井先生の中に入っていますと、音もなく静かに、ある智恵となって動いてきます。
これは体験していかれればわかります。それほど長い年数は要しません。
五井先生が説かれた通りに合わしてやっていれば、その人その人によって天命が違いますから、リズムが違いますけれども、必ず、ああ、そういうことなんだな、五井先生が仰ったことは本当だったな、ということを体験します。


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どうしても私達は、頭でゴチャゴチャと「ああでもない、こうでもない」と考える癖がついてしまいますが、いったん全ての想いを世界平和の祈りの中に入れてしまって、そこから改めて神様の叡智を頂きなおして行動していくことが大切なのだと思います。

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2007/02/12

来週東京法話会です

来週の日曜日、東京で父の法話会がありますので、お知らせします。

2月18日(日)、午後1時半から4時まで、
参加費は千円です。

会場はいつものように武蔵野市民会館の2階です。
中央線の「武蔵境」駅(三鷹の隣駅)から、徒歩で5分ぐらいです。
コスモス会HPの行事案内のページから、会場の地図を見ることができます。

終わってから、4時半ぐらいまで、参加者の方との短い歓談の時間も設けております。

コスモス会の会員でない方も大歓迎ですので、是非お気軽にお越しください♪

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2007/02/09

風韻誌3月号

(2/13修正・・・座談の内容が一部変更されたので、修正しておきました)

風韻誌3月号が、2月25日頃発売されますので、お知らせします♪
原稿を書いてくださった皆さま、誠にありがとうございました<m(__)m>


Huuin3
3月号表紙。今回は梅の花を生けています。

巻頭言  「大調和のひびきの中へ」
春光法話  「いつくしみ」


今回は父が会員の人との座談で、様々な質問に答えている内容を収録しています。
「ふわっと心を開いて統一するとは」「色々な波の影響を受けることについて」「女性の聖者に関して」「環境問題や現在のイラクの情勢について」「天命はこの世で変わってゆくか」等々、色々なテーマで話しているので、中々興味深い内容になっているのではないかと思います。

また、風韻誌発売されましたら、普及の方、ご協力よろしくお願いいたします。

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2007/02/03

村田先生のみ教え研究会

仏教では、よく因縁因果といい、悪いことをしたら悪い運命が返ってきて、良いことをしたら良い運命が返ってくると言います。
しかし、実際は過去世において、神様の御心から外れた行いを、仮に「10」したとしても、今生において、悪い運命となって返ってくるのは、「1」か「2」ぐらいだそうです。
それは何故かと言うと、守護霊さま・守護神さまが、私たちの大部分の業を肩代わりして、消してくださっているからです。

昭和62年の、村田先生の「講師み教え研究会」の中で、このようなやりとりがありました。

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質問者(講師)
五井先生は最低10パーセントとか15パーセントの業は、その人が背負わなくてはいけないものだ、と仰っています。しかしそれは(魂の)磨きとしておかれているものだと理解して受けとめるべきものだと昭和37年の3月号に書いてございますが。

村田先生 
そうですね。今出てきているものは、うんと負けてあるものだ。そのお負けを100パーセントにして、今までの過去世からの分を全部消してしまうと、いままでに積んでしまった負債を返さず踏み倒して、そのままでよい、という訳になります。
これでは消えて行った事にはなりませんので、どうしても返さなくてはならない分だけが、病気や災難等、不幸と見える姿で現われている部分です。本当は、もっともっと大きいものを、小さく小さく、最低限度として出ているものだけです。


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村田先生が仰っておられるように、過去世からの業を神様に全部まけてもらうというわけにはいきません。
どうしても、1、2割は、病気や災難として経験しなければならないわけです。
それらの体験を通して、その人の魂が磨かれ、本心が開発されてくることが大事なのだと思います。


もし、守護霊さま・守護神さまが、人類の業を引き受けて浄めてくれず、悪い想念行為が、100パーセントそのまま悪い運命となって返ってきたら、どっくの昔に人類は滅んでいたに違いありません。
そう考えると、守護霊様・守護神様の存在というのが、いかにありがたいかが、よくわかります。
私達は守護霊さま・守護神様にどれだけ感謝してもしきれるものではないのですね♪


(自分の業ではなく、菩薩行として家系や先祖の業を引き受けて病気や災難を体験するということもありますので、一概に悪い環境に置かれている人が、過去世よくない行いをしたということではありません。むしろ、菩薩的な高い魂の人である場合も多々あるそうです)

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