« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007年4月

2007/04/30

尾崎元海の書・新作

(※4/30 書の画像を追加しました)

最近、父は久しぶりに書を書いています。

Pict2176

「海」
水彩で「慈」と書いた上に、墨で書いてます。
慈しみにあふれた母なる海といったイメージだろうと思います。


Pict2201
見ての通り「目」・・・ではなくて、真っ直ぐ・正直の「直」の象形文字です。


Pict2179
「天地」
竹の額に入れてます。

大分間が空きましたが、また書のミニギャラリーを開くことを予定しています。
6月以降になると思いますが、それまでに色々と書くと思いますので、お楽しみに♪

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007/04/25

聖祖たちの御心

白光の斉藤秀雄先生の守護神は伝教大師であったそうです。
伝教大師といえば、天台宗の開祖の最澄のことですけれども、なんでも最澄としてこの世にいた時は完全に悟らず、その次の世で、全く無名の漁師として生まれ変わったとき、真に悟ったというようないきさつが、昔の白光誌に書いてありました。

斉藤先生が、伝教大師から受け取った「聖祖」という詩があるのですが、心が払い清められるような素晴らしい詩ですので、紹介させていただきます。

===========================

聖祖

汝等 今更何を学び
何を識らんとするか

命は今生のみにあらず
よろず代の聖祖みな汝等の心に在り

汝等今 万巻の書を悉く読破するも
あはれ只 一祖にも及ばず

大地は天の内にあり
神智は計らずも汝らの内にあり
聖祖は末世の今日あるを観(し)り
汝等のために修行(まな)びしなり
それ救世のご聖業に馳せ参ずるためなり
汝等 今こそ祈れ!

世界平和の祈りこそ
やおよろずの聖祖!今ここに生くる道なり


昭和35年8月18日 霊示 伝教大師偈


===========================

斉藤先生は、統一中、最初に伝教大師が霊的に現われたとき、そういう名のお坊さんがいたこと自体全く知らず、伝教大師の残された教典の一冊も読まれたことがなかったそうです。

「私は、ことさらに千百年前の伝教大師の研究をする必要なんて無いと思っている。
宗祖方は無限の発展を続けておられるのだから、在世当時の伝教大師の経歴は知らなくてもよい。
私に必要なことは、救世の大光明の一員として働いている今日の伝教大師を五井先生の中に発見し、五井先生に全託することなのです。
私にとって、キリストも釈迦も伝教もみな五井先生の一部なのです。
私にとっては五井先生だけでよいのです。」というお考えだったようです。


いろんな宗教書を読むことも、過去の聖者方の経歴や歩みを知ることもいいことです。
しかし、宗祖方が一番望んでおられることは、私達一人ひとりの本心が開かれ、世界が平和になることであると思います。

五井先生が提唱された「消えてゆく姿で世界平和の祈り」のみ教えこそ、あらゆる宗祖方のみ心に繋がることができる、素晴らしい道であると思います。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007/04/22

東京と奈良の法話会

少し間が空きましたが、東京法話会を6月3日(日)に、武蔵野市民会館で開催致します。

時間帯は、午後1:30~4:00までです。
今回は、2Fの講座室という部屋を借りています。
(前回まで使用していた第2学習室ではありません)

定員が45名ですので、これまでより広い部屋になります。


奈良でも、5月11日(金)に初めて法話会を開催いたします。
時間帯は、午後1:30~3:30となっております。
会場は、生駒市コミュニティセンター3F・和室です。

会場までの地図はコスモス会行事案内のページからご覧下さい。

今週は金曜日に、大阪の九条でも法話会がありますので、よろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/13

真の平和とは

多くの人が自分の家庭が、国が、世界が平和であることを願っています。
しかし、「平和」というのをどのように捉えているか、それは人によって差異があるように思えます。

五井先生が仰っている「平和世界の実現」というのは、単に戦争がなくなるということだけではありません。
「今日も、何事もなくて平和だねぇ」という平和でもありません。

真実の世界平和の達成とは、人類すべてが神の子としての姿を完全に現す、ということです。
神界の完全調和した世界が、この地上に完全に映し出されるということです。

人間を肉体だけの存在だと考え、いくら現象世界を良くしよう、苦しんでいる人を助けようと思っても、それだけでは世界を本当に平和にすることはできません。

現象世界だけの平和をいくら願い、仮にそれが実現したとしても、人間の心が神様に深く繋がっていないのであれば、それは砂上の楼閣のような、はかない平和です。


聖書に、イエスさんの「われ地に平和を投ぜんために来れりと思うな、反って剣を投ぜん為に来れり」という言葉があります。

イエスさんの言葉は、その言葉の奥の深い真意がわからないと、一見首をかしげたくなるようなことがあります。

五井先生はこの言葉を聖書講義(白光出版)で
「人間の神性霊性を忘れて、ただ物質的生活に平和を求めているようなことでは、遂には地球人類は滅びてしまうので、そんな目先きだけの平和を打ち破るために自分は来たのだ、とイエスはいうのですが、そういうイエスの態度の中から、真理の生き方が真実にわかった人がどれほどいたことでありましょう」
と解説しておられます。


いくらこの世的に幸せで平和な生活が送れたとしても、亡くなってから、あちらの世界でみんな迷っていたのでは何にもなりません。

真の世界平和は、五井先生の提唱された世界平和の祈りの中にあります。
なぜならば、この祈りは、完全調和した神界から天下った祈り言葉だからです。

「世界人類が平和でありますように」

この祈りによって、人間は肉体であるとの誤った考えから生じたあらゆる業想念が浄まることによって、真の世界平和は実現するのだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/10

風韻誌5月号


Huuin5_1

風韻誌5月号が、今月25日前後に発売されます。

巻頭言「青春の心」
薫風法話「五井先生が示された道を歩もう」
コスモス問答「悔いの残らない生き方をするための心構え」

また、普及の方、御協力よろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/07

桜の花

兵庫県の夙川公園にて、撮影。
屋台も出て、結構込んでいました。

Pict2155_1


Pict2164


↓こちらは、我が家から歩いていける距離にある阪神競馬場の中で撮影しました。

Pict2139

Pict2140


咲けるよし散れるもよろし桜花人の心に美をとどめつつ

花吹雪く庭を入り来し客の背の花片愛しはらひかねつも

                (夜半の祈り 五井昌久歌集)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/04/04

九条法話会の案内

(※4月13日修正。 堺法話会じゃなくて、九条法話会ですね。修正しておきました)

4月なのでブログのデザイン、桜の花に変えました♪

さてさて、大阪の西区九条で父の法話会が開催されますので、お知らせします。

開催日時:4月27日(金) 午後1:30~4:00

開催場所:自由空間ミューラシア
       大阪府西区九条南3-10-15

地図は、自由空間ミューラシアのサイトでご覧いただけます。

※風韻誌3月号には木曜日、堺集会所で開催と記載されていますが、変更されましたのでお間違えのないようご注意ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »