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2007年6月

2007/06/29

五井先生が説く守護霊

私の父が、コスモス会が発足する前、人生相談をやっていた頃の話です。

その当時、人生相談に来られていた人たちみんなに、宗教的な話をするわけではなかったのですが、ある外国人の方が来られた際、父が何気なく「人間には守護霊様が守っているからね」と言ったそうです。
それに対してその方が「そうですね」と答えたとたん、ゾッとするような嫌な波が伝わってきたそうです。

それで、「何か宗教をやってらっしゃるの」と聞いたところ、「○○さん(本がよく売れている某有名宗教団体の教祖)のところに行っています」という答えでした。

その団体でも守護霊ということを言うそうですが、そこでの守護霊の説明は、五井先生が説かれた守護霊様とは全く異なるものです。
その教祖はあまり感心できない人で、勿論本当の守護霊様がどういった存在か判ってはいないわけです。

おそらく、その人が守護霊と思う場合は、その団体の教祖に意識が向くと思うのですが、その場合、その教祖・団体にまつわる業の波が寄って来てしまうわけです。


私たちが守護霊・守護神を思うときは、当然五井先生に意識が向きます。
五井先生は神界の奥の奥にいらっしゃるのですから、五井先生を思うと、スッと守護霊様・守護神様の高い響きの中に溶け込むことができるわけです。

そういうことを考えますと、五井先生が私たちに守護霊様と一体となって生きる道を教えて下さったのは、本当にありがたいことだとつくづく感じます。

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2007/06/24

風韻誌7月号

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風韻誌7月号が6月28日(木)に発行されます♪
表紙の活け花はアジサイです。
皆さま、普及の方、よろしくお願いします☆

【父の文章】
巻頭言 大慈大智に任せきる
仲夏法話 大道を行く
コスモス問答 宗教カルマについて etc
 祈りの法友へ
随想 一頭のイルカ etc
人生ってええもんや もっと楽に生きよう etc


【会員の文章】 
「守られているから大丈夫」
「ドイツだより 音楽って何・・・?」
「信仰者としての姿勢」
「理想と現実の調和」

奈良・大阪・東京法話会の感想
祈りの特別行事報告

読者のひろば
コーヒータイム
(メンバーの短い文章)etc 

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2007/06/14

続・如是我聞より

最近、「続・如是我聞」を読んでいて、この五井先生の言葉がとても心に響きました。

「私はここ百年、2百年間のことより永遠の生命をつねに見つめ考えている。百年、2百年のことは大体決まっているようなもので、それが地に現われてくるのである。
だから目先のことに一喜一憂することはないのだ。
一喜一憂しなくなると、脚下照顧となって、一日一日が大切になってくるのである。」

(続・如是我聞  高橋英雄編)

この文を読んで、肩の力が抜け、肉体の力みから解放されるような、安心した気持ちになりました。

きっと、神様は私たちの本心を開かせて天命完うの方向へ導き、世界を平和にするための計画を100年・200年単位で、立てておられるのだと思います。

だから悠々とした気持ちで、神様に全てお任せして生きていけばいいのですが、肉体人間は、本当にせっかちで、目先のことばかりにとらわれて、一喜一憂してしまいます。

ここ百年、2百年のことは神様の世界では、大体決まっているのだから、自分のことも、世界情勢のことも何も心配することはないのですね。

もっと気を長くもって、一日一日の祈りの生活を大事にしなきゃいけないですね(*^_^*)

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2007/06/10

無我平静

先日、父がメンバーの人との話の中で、このようなことを言っていました。
少し言葉が違ったり、私が付け加えた部分もありますが、大体こういった意味合いのことを話していたと思います。

宗教に無我夢中になってはいけない。夢中とは夢の中と書く。
感情的に自分がやっていることに酔ってしまって、地から足が離れて、夢の中に入ってしまうような信仰ではいけない。

無我夢中が更に進むと、熱狂になる。
熱狂とは、熱く狂うと書く。
熱狂的な信仰になってはいけない。

宗教信仰者は、地に足をつけた落ち着いた生き方をしなければいけない。
こんな言葉はないけれども、「無我平静」でなければいけない。


その通りだと思いました。
そのようにならないように気をつけなくてはいけないですね。

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2007/06/09

三界の波を超える

今、本屋に行くと、様々な宗教団体やスピリチュアル関連の本がたくさん置かれていますが、神界や霊界の上層といった高い世界のひびきを通せているものは、全体の割合からいうと、少ないだろうと思います。

中には幽界波動の影響を受けているものもありますが、霊界の下層から中層の真ん中あたりにいる人たちが、良かれと思って、こちらの世界の波長の合う人たちに働きかけてくる場合もあるそうです。

霊界の中層の真ん中から下というのは、まだ三界であって、真実の悟りを得ていない世界です。

現在、流行っている精神世界関連の人やグループには、そういった世界の波の影響を受けているものが割とあるそうです。

良い想いも悪い想いも含めた、全ての三界の波が浄まらないと、神界の大調和した世界はこの地上には映し出されません。
それを実現しえる最大の方法が、五井先生の「消えてゆく姿で世界平和の祈り」であると思います。

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2007/06/06

東京法話会

日曜日に東京法話会が開催されましたが、これまでで最も多くの方が参加してくださり、穏やかな雰囲気の中、みなさま熱心に父の話を聞いて下さいました。

去年の今頃は東京で法話会をやって、果して何人ぐらい人が来て下さるだろうか、と思っていましたが、毎回新しい方が来てくださり、関東の会員も着実に増え、しっかりとした手ごたえを感じるようになりました。

参加して下さった皆さま、ありがとうございます。

東京は男性の方が、割と来てくださるので嬉しいです。
本部の法話会だと、8割以上は女性ですからね。(^^ゞ
最近、少しづつ男性のメンバーが増えてきています。

法話会の感想等がもしございましたら、高殿道場までFAXか、コスモス会HPのアンケートで、お送りいただけると幸いです。

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2007/06/01

高殿ミニギャラリー

6月3日(日)に、高殿道場で父の書のミニギャラリーがあります。

父は、東京法話会に出向いていますが、以前の記事で紹介した作品をはじめ、新作を多数展示しますので、皆さま是非お越しください♪

ギャラリーの時間帯は
午前11:00~午後1:00
午後 3:00~4:30
です。

※午後1:30~3:00までは、統一実習と、父の法話のテープを聞く集まりを設けています。

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