« 三界の波を超える | トップページ | 続・如是我聞より »

2007/06/10

無我平静

先日、父がメンバーの人との話の中で、このようなことを言っていました。
少し言葉が違ったり、私が付け加えた部分もありますが、大体こういった意味合いのことを話していたと思います。

宗教に無我夢中になってはいけない。夢中とは夢の中と書く。
感情的に自分がやっていることに酔ってしまって、地から足が離れて、夢の中に入ってしまうような信仰ではいけない。

無我夢中が更に進むと、熱狂になる。
熱狂とは、熱く狂うと書く。
熱狂的な信仰になってはいけない。

宗教信仰者は、地に足をつけた落ち着いた生き方をしなければいけない。
こんな言葉はないけれども、「無我平静」でなければいけない。


その通りだと思いました。
そのようにならないように気をつけなくてはいけないですね。

|

« 三界の波を超える | トップページ | 続・如是我聞より »

コメント

無我平静。そうですね。夢中になっている状態は傍から見れば脆弱ですね。

私もときに落ち込んだり舞い上がったりしますが、お祈りに戻れるので幸せです。

「何はあってもいつも無我平静」に近づけたらなあと思います。

投稿: のんのん | 2007/06/10 22時32分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/158958/15373595

この記事へのトラックバック一覧です: 無我平静:

« 三界の波を超える | トップページ | 続・如是我聞より »