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2007/06/29

五井先生が説く守護霊

私の父が、コスモス会が発足する前、人生相談をやっていた頃の話です。

その当時、人生相談に来られていた人たちみんなに、宗教的な話をするわけではなかったのですが、ある外国人の方が来られた際、父が何気なく「人間には守護霊様が守っているからね」と言ったそうです。
それに対してその方が「そうですね」と答えたとたん、ゾッとするような嫌な波が伝わってきたそうです。

それで、「何か宗教をやってらっしゃるの」と聞いたところ、「○○さん(本がよく売れている某有名宗教団体の教祖)のところに行っています」という答えでした。

その団体でも守護霊ということを言うそうですが、そこでの守護霊の説明は、五井先生が説かれた守護霊様とは全く異なるものです。
その教祖はあまり感心できない人で、勿論本当の守護霊様がどういった存在か判ってはいないわけです。

おそらく、その人が守護霊と思う場合は、その団体の教祖に意識が向くと思うのですが、その場合、その教祖・団体にまつわる業の波が寄って来てしまうわけです。


私たちが守護霊・守護神を思うときは、当然五井先生に意識が向きます。
五井先生は神界の奥の奥にいらっしゃるのですから、五井先生を思うと、スッと守護霊様・守護神様の高い響きの中に溶け込むことができるわけです。

そういうことを考えますと、五井先生が私たちに守護霊様と一体となって生きる道を教えて下さったのは、本当にありがたいことだとつくづく感じます。

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