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2007/08/13

五井先生の書

  Pict2296

高殿道場に飾っている五井先生の御書です。(直筆です)

我が筆は我れが運ぶにあらずして天(あめ)の心を文字にうつせる
(五井昌久歌集 冬の海 白光出版 より)

五井先生の書をじっと眺めていると、心が安心感に満たされてきます。
意識が懐かしい魂の本源の世界に引き戻されていくような感覚になります。

この書は単に過去に書かれたものではなく、今現在、五井先生がこの書を通して道場に来られる人たちに光を絶えず流し続けてくださっておられるのだと思っています。

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コメント

いつもブログ、楽しみに拝見しております。

昌久先生の書は本当にステキで、見ていると

「ホッと…」しますね。

日本中にどのくらい、あるのでしょうか?

先日、偶然に私のお知り合い2人が、

「 神  昌久 」

の掛け軸の前で講演をしている写真をみて

びっくりしました。

お二人共、環境問題に取り組んでおられるので
「地球にできるだけ負担をかけない洗剤」

というテーマだったのですが…

あの半公共施設の床の間に飾ってある掛け軸、
本物なのかな~とちょっと不思議です。

投稿: K・S | 2007/08/15 18時08分

五井先生は書をお気軽にたくさん書かれたと思いますから、
全国には相当数あると思います。

その公共の施設に飾ってある掛け軸も本物かもしれませんね。

といっても直筆だと本物で、複製だと偽物というわけではありませんからね☆

五井先生の書は、それを所有している人の祈りの深さ・意識レベルによって、出てくる光の響きが全然違うんだ、と父は言っていました。

ですから、複製であっても祈り心が深い人が所有していれば、五井先生の光が絶えず吹き出ているのだと思います。

投稿: 晃久 | 2007/08/15 22時52分

晃久様、コメントのお返事、さっそく
ありがとうございます。

そういえば…


私と一諸に、昨年コスモス会に入会した友人が、

「 白光 」の掛け軸をはじめて拝見した時に、


「お軸から白い光が、ダーっとでてたの」


と言っていたのを思い出しました。


見える、見えないに引っかかる事は、あまり
よくないと思いますが…

私には全ったく、見えませんでした(笑)

投稿: K・S | 2007/08/18 09時36分

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