2007/09/20

水生植物公園

先日滋賀に行った際、烏丸半島にある草津市立水生植物公園みずの森に立ち寄りました。

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↑スイレン

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水面に無数に浮かんでいるオニバスが見事でした。

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植物公演に面している琵琶湖の入り江に、およそ13haにわたりハスが群生しており、圧巻の光景でした。
7~8月頃に行ったら、ちょうど花が見ごろだったと思います。

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2007/04/07

桜の花

兵庫県の夙川公園にて、撮影。
屋台も出て、結構込んでいました。

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↓こちらは、我が家から歩いていける距離にある阪神競馬場の中で撮影しました。

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咲けるよし散れるもよろし桜花人の心に美をとどめつつ

花吹雪く庭を入り来し客の背の花片愛しはらひかねつも

                (夜半の祈り 五井昌久歌集)

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2007/02/24

梅の花

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↑関西学院のキャンパスのすぐ近くにある、甲東梅林にて撮影。

私の家から割と近くにあるので、初めて行ってきました。

赤、ピンク、白と、39品種、計200本の梅が楽しめます。
昨年の記事を見たら、今年は寒くて全国的に梅の開花は遅いなんて書いてありますが、今年は反対に暖冬です。
ところによっては、桜の花も、咲きだしているそうですね。


 
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↑しだれ梅です。

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2006/08/21

星野道夫さんの写真展

この間、大阪の梅田の大丸に立ち寄った際、星野道夫さんの写真展「星のような物語」をやっていたので、見てきました。
星野さんは、アラスカの大自然や動物の写真を撮られた方で、1996年に、カムチャッカ半島で、ヒグマの事故により43歳の若さで亡くなられました。
今は学校の教科書でも取り上げられているそうですね。

私は、この人のことを名前を知っている程度だったのですが、以前このブログで映画「地球交響曲」の記事を書いたとき、ある方が星野さんに関する記事をトラックバックしてくださって、その記事に紹介されていた星野さんの文章が、心に感じ入るものがあり、一度、写真展があれば、見に行きたいとは思っていました。

その文章が、今回の写真展で、夕日に美しく染まっている海面からザトウクジラの尾が突き出ている写真とともに、パネルで紹介されていました。


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いつか、ある人にこんなことを聞かれたことがあるんだ。
たとえば、こんな星空や泣けてくるような夕陽を一人で見ていたとするだろ。
もし愛する人がいたら、その美しさやその時の気持ちをどんな風に伝えるかって?
写真を撮るか、もし絵がうまかったらキャンバスに描いて見せるか、いややっぱり言葉で伝えたらいいのかな。
その人はこう言ったんだ。自分が変わってゆくことだって・・・・・・
その夕陽を見て、感動して、自分が変わってゆくことだと思うって。


(星野道夫展 星のような物語 目録より)

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会場には、随分たくさんの写真が展示されており、見ごたえがありました。
魚を捕まえて咥える大きなグリズリー、季節移動のために疾走するカリブーの大群、雪の上の愛らしい真っ白なタテゴトアザラシの子供、夜空に輝く神秘的なオーロラ、美しく雪化粧された小さな草花、アラスカの自然の中で生きる子供達の笑顔・・・

迫力のある、力強く美しい写真の数々に思わず、時の経つのを忘れて見入ってしまいました。

写真と共に紹介されている星野さんの言葉を、熱心に携帯にメモしている若者の姿が印象的でした。
会場のパネルの一つにこんな文がありました。


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僕がアラスカに惹かれ続けるのは、自然だけではなく、この土地を生きる人々がいるからだろう。アラスカを旅しながら、いつもそこに、自然と向き合い、今日を生きる人々の暮らしがあった。さまざまな人と出会いながら、僕はいつも旅人だった。

さまざまな人間の物語があるからこそ、美しいアラスカの自然は、より深い輝きに満ちてくる。人はいつも、それぞれの光を捜し求める、長い旅の途上なのだ。


(星野道夫展 星のような物語 目録より)

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この言葉は、とても共感するものがありました。
本当に、人は誰しも、それぞれの光を探し求めて生きる旅人なんでしょうね。


星野道夫公式サイト http://www.michio-hoshino.com/

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2006/06/19

宝塚の庭園と「火の鳥」

阪急宝塚駅を降りて、歩いて8分ぐらいのところに、宝塚ガーデンフィールズ 英国風ナチュラル庭園 シーズンズという庭園があります。

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ポール・スミザーという、英国のガーデンデザイナーの方(雑誌やテレビなどでも活躍されている方だそうです)が、設計された庭園で、四季折々に変化する風景を楽しめるようになっています。

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↑ハスの花

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↑アメリカアジサイっていう花があるんですね。

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↑へメロカリスという、ユリ科の花です。

私が住んでいるところから3駅しか離れていない、すぐ近くにあるので、時折、出かけて、心身をリフレッシュさせてます。

庭園のすぐ隣には、宝塚市立手塚治記念館があります。
手塚さんは、5~24歳までの間、宝塚で過ごされました。

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記念館の前にある、火の鳥の平和モニュメントです。

下に、「火の鳥の原点は、ロシア民話の中で、炎の中から復活し永遠に再生し続ける『生命の象徴』として登場します。火の鳥は、故手塚治氏によって古代から永遠と続くあらゆる生命の観察者としての使命をあたえられ、人類が何度も繰り返したみにくい戦いの歴史を見守りながら、戦争のない平和な世界がつくられ、宇宙に存在するすべての命が大切にされることを願っています。」と記されています。
人間を見守り続け、平和な世界が作られることを願っている存在というのを、手塚さんは直感的に感じておられて、それを仮に「鳥」という形で表現されたのでしょうね。

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2006/03/10

梅林公園&イノシシ

最近パソコンを新しく買い換えて、光ファイバーにしました♪
これまで使っていたのが、おそろしく重かったので、スピードが天と地の違いです。
前のパソコンは5年ほど前に購入したのですが、ノートンのウイルスセキュリティを新しいのに変えるたびに重くなっていき、ワードを使っていたらフリーズ、メールを書いていたらフリーズ、ブログの新しい記事を投稿したらフリーズ、フリーズ!フリーズ!!とフリーズの嵐でした(^^ゞ
ぜんぜん使わないソフトがいろいろ入っていたので、それをアンインストールすれば軽くなったのかもしれませんが、ひょっとしたらいずれ使うかもと思って、そのままにしてたんですよね。(結局使いませんでしたけど)
まあ、これでパソコンを開くたびに、毎回のように途中で動かなくなり、強制終了していた悪夢から開放されるわけで、ホントに良かった、良かった(*^_^*)

ところで、この前の日曜日、岡本の梅林公園に行ってまいりました♪阪急岡本駅から、ちょっと坂を上がったところにあります。(歩いて15分くらいだったかな?)

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今年は寒かったので、全国的に開花が遅かったみたいですが、大体咲いてました。
梅っていろんな種類があるんですね。黄色の梅とか、しだれ梅とかもありました。

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阪急の岡本駅に帰る途中、河原でイノシシが二頭気持ちよさそうに寝ているのを発見!
こんなところにも降りてきてるんですね~

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