2008/12/22

コスモス会「新年祝賀法話会」

来年2009年の、コスモス会「新年祝賀法話会」のお知らせを致します。

日時:2009年1月11日(日) 午後1:00~3:00
参加費:1000円
会場:御影公会堂 一階ホール

交通案内
 ●阪神電鉄「石屋川」駅下車、川沿いに北へ徒歩5分
 (阪神梅田から特急で「御影」駅まで行き、普通電車に乗り換え一つ目の駅)
 ※タクシー利用でしたら、「御影」駅前に乗り場があります。
 ●JR神戸線「六甲道」駅北口より市バス16・36系統、「御影公会堂前」下車すぐ
 ●阪急神戸線「六甲」駅より市バス16・36系統、「御影公会堂前」下車すぐ

※会場へは、公共交通機関をご利用下さい。
※お子様を預かる部屋を一階に設けておりますので、小さいお子様連れの方もお気軽にお越し下さい。

普段、法話会に参加されない方や、家族連れの方もお気軽にお越し下さい。
多数の方のご参加をお待ちしております。

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2008/01/06

あけましておめでとうございます

皆さま、新年あけましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

新年祝賀法話会は100名近くの方が参加して下さり、一年の最初、幸先の良いスタートを切ることができました。
大勢の方たちと新年のお祈りができまして、大変感動いたしました。

五井先生の詩「正月の歌」「静寂」の朗読、ドイツ・フランス支部の代表から送られてきたメッセージの代読の後、メンバーの方達の新年の挨拶がありました。
皆さん、大変素晴らしいお話でした。
父の法話の後、五井先生の聖歌「おのがさち」「天地の」「せかいへいわ」を全員で斉唱して閉会しました。

法話会でもお話しましたが、今年はコスモス会にとって、非常に動きのある「動」の年になると思います。

来週は御影公会堂で、2週間後には東京で法話会を開催しますので、皆さま是非お越しください。

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2007/12/16

新年祝賀法話会

年明けの2008年1月6日(日)に新年祝賀法話会が開催されます。

午後1:30~4:00まで、参加費は1000円です。
会場はエル・おおさか(大阪府立労働センター)の7階709号室です。

皆さまお誘い合わせの上、ご参加ください。

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2007/11/08

鹿児島ギャラリー

早いもので、いつのまにか11月になってしまい、今年もあと2ヶ月です。

さて、11月3日(土)・4日(日)に、鹿児島のメンバーの方たちが父の書のギャラリーを開いてくださいました。昨年も開催したので、今年で2回目です。
二日間で約400人の来場だったそうです。

「昨日来て良かったので娘を連れてきました」と二日間来てくださった方や、「とても癒されます」と書の前で座り込まれる方、「来年も来ます」と風韻誌を持って帰られる方など、皆さまとても喜んでくださったようです。

コスモス会のHPを見て、ギャラリーのことを知って、来てくださった方もいらっしゃったようで、大変嬉しくありがたく思っております。

その前の、10月28日(日)に開かれました松江法話会も、30名ほどの方が参加してくださいました。しっかりとお祈りしてくださる人が、山陰の地で着実に増えているようです。


今月は18日(日)に東京で、23日(金・祝)にエル・おおさかで、12月は2日(日)に御影公会堂で法話会を開催いたします。

多くの方のご参加をお待ちしております。

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2007/10/25

風韻誌11月号


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風韻誌11月号が10月28日に発売予定です。

関心のある方たちに渡していただきますよう、風韻誌の普及の方、御協力よろしくお願い致します。

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2007/09/30

法話会案内

今日は、肌寒い一日でしたね。

御影での法話会は65名の参加でした。
参加者のみなさま、ありがとうございました。

御影公会堂は昭和8年に建てられたそうで、これまで戦災や震災を乗り越えてきました。
レトロな趣の、歴史を感じさせる建物でした。

会場で法話会の感想の用紙をお配りしましたが、後日FAXででも事務局にお送りいただければ幸いです。


今度の土曜日(10月6日)は、天王寺区のクレオ大阪中央で法話会を開きます。
クレオ大阪中央以外に、クレオ大阪西とか東とか色々とありますので、お間違えのないよう、ご注意ください。

コスモス会HP各地法話会案内

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2007/09/23

御影法話会の案内

来週、神戸の御影で法話会がありますのでお知らせします。
会場は100名ぐらい入れるようですので、みなさまお誘いあわせの上、是非ご参加ください。

9月30日(日) 午後1:15~4:00
会場:御影公会堂3階 第8・9集会室

会場への行き方は、コスモス会HPの行事案内をご覧下さい。

※駐車場にあまり台数を止められないようなので、車ではお越しにならないで下さい。会場へは公共交通機関を御利用ください。

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2007/08/30

東京法話会報告

もう、8月も終わりですね。早いものです。

8月26日(日)、東京で法話会を開催いたしました。

今回は、関西から出向いたメンバーが少なく、関東のメンバーも夏休みだったせいもあってか、来ておられていない人もいらっしゃったのですが、これまで以上に新しい方がたくさん来てくださったので、とても盛況でした。
後半の質疑応答や終わってからの歓談でも、皆さま熱心に質問してくださいました。

東京集会所の担当者の方から参加者の方たちのご感想を送ってもらい、読ませていただきましたが、皆さま「素晴らしかった」との旨のことを書いておられ、大変ありがたく感じております。

去年の8月に東京で法話会を再開してから一年経ちましたが、定期的に法話会に来てくださる方が増えてきて、本当に嬉しく思っております。

今後に繋がる、大変意義のある集まりとなったと思います。

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2007/08/11

風韻誌9月号

関西は7月は気温が上がりませんでしたが、ようやく夏らしく暑くなってまいりました。

風韻誌9月号のご案内をさせていただきます。
8月25日発売予定です。

Docu0038

巻頭言 真の知性と感性を呼び覚まそう
新涼法話 誰もが体覚できる大安心の道

コスモス問答 武士道精神と国語教育
 蝉
随想 一歩を大切に

【会員の文章】 
「観の転換こそ第一」
「人生は素晴らしいもの」
「消えてゆく姿の真理」
「アルザスだより」

神戸・大阪法話会の感想
倉吉集会報告

読者のひろば
etc 

発売されましたら、普及の方、御協力よろしくお願いいたします。

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2007/08/04

エル・おおさかでの法話会

エル・おおさかでの2回目の法話会は、65名近くの方たちが参加して下さいました。
やはり、公共の施設で開催したほうが、会の道場でやるよりも新しい方がたくさん来てくださいますね。
来年以降は、高殿以外で法話会を開催する頻度をかなり増やす予定でいます。

エル・おおさかでは、11月にも法話会を開く予定です。
(随分先の話になりますが、来年の新年祝賀法話会もここで開きます)

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2007/07/25

原稿募集

現在風韻誌9月号(8月25日前後発売予定)の原稿を募集しております。
締め切りは、来月の6日~7日頃までとなっています。
日々世界平和の祈りを実践する中での、みなさまの貴重な体験談等をお寄せください。
よろしくお願いいたします。

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2007/07/19

祈りの拠点

ふと気になって調べてみたんですけども、今月、コスモス会の道場・集会所で集会を開かない日は、3日しかありませんでした。(海外も含めて)
ほとんど毎日、どこかでメンバーの方達が集まって、世界平和のお祈りをしているわけです。

1000人ぐらいメンバーがいるのならともかく、誌友会員・推進会員合わせて200人ぐらいでしょうから、これってちょっとすごいことだと思いました。
皆様方の祈りにかける熱意には、本当に頭が下がる想いです。

来年以降は祈りの拠点をもっと増やしていければいいですね。
一定数、この方面に関心がある人、道を求める人が集まって下されば、新しい地域で法話会を開くことができると思います。
そこで、法話会を1回開いて終わりじゃなくて、続けて集会所を開くことができれば理想的です☆

メンバーの皆さま、色んな地域にお住まいだと思いますが、「ここに来て欲しい!」という強い要望があれば、遠慮なさらずに言ってきてください。

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2007/07/18

神戸法話会報告

先日の神戸法話会は50名前後の方たちが参加してくださいました。

神戸集会所での法話会としては、これまでで最も多い参加者数で、全員が部屋に入りきれず、何人かのメンバーの方たちには、入り口付近の廊下に座っていただくことになりました。
申し訳ないことですが、たくさんの方に来ていただけるのはとても嬉しいです。
初めての方や久しぶりの方、福岡や鹿児島、ドイツ支部のメンバーの方も来て下さっていました。

次回の本部以外での法話会は、8月4日(土)に大阪府立労働センター(エル・おおさか)で開催します。
また、お知り合いの方や新しい方を連れてお越しいただければ幸いです。

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2007/07/10

神戸ギャラリー・法話会のご案内

神戸集会所で、13日(金)から16日(月)まで4日間、父の書のギャラリーを開催いたします。
時間帯は午後1:00~6:00までです。

7月15日(日)は、午後1:30~4:00まで、父の法話会を開催いたします。

みなさま、お時間の都合がつく方は、是非お越しください♪

神戸集会所までの行き方は、本部道場の事務局までお問いあわせください。

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2007/07/04

奈良集会のお知らせ

今週の土曜日、7月7日に生駒市コミュニティセンターで、奈良集会が開かれます。(※普段の集会ですので父は参加しません)
時間帯は午後2:00~4:00です。

毎週、担当者のKさんのご自宅で集会があるのですが、新しい方にも気楽に来てもらおうとのことで、公共の会館でも定期的に開くようになりました。
高殿道場での法話会のビデオを上映したり、集会所のメンバーが体験談を話したりするそうです。
お近くにお住まいの方は、良ければお越しください。
コミュニティセンターへの行きかたは、コスモス会HPの集会所行事案内をご参照ください。

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2007/06/24

風韻誌7月号

Docu0037_1

風韻誌7月号が6月28日(木)に発行されます♪
表紙の活け花はアジサイです。
皆さま、普及の方、よろしくお願いします☆

【父の文章】
巻頭言 大慈大智に任せきる
仲夏法話 大道を行く
コスモス問答 宗教カルマについて etc
 祈りの法友へ
随想 一頭のイルカ etc
人生ってええもんや もっと楽に生きよう etc


【会員の文章】 
「守られているから大丈夫」
「ドイツだより 音楽って何・・・?」
「信仰者としての姿勢」
「理想と現実の調和」

奈良・大阪・東京法話会の感想
祈りの特別行事報告

読者のひろば
コーヒータイム
(メンバーの短い文章)etc 

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2007/06/06

東京法話会

日曜日に東京法話会が開催されましたが、これまでで最も多くの方が参加してくださり、穏やかな雰囲気の中、みなさま熱心に父の話を聞いて下さいました。

去年の今頃は東京で法話会をやって、果して何人ぐらい人が来て下さるだろうか、と思っていましたが、毎回新しい方が来てくださり、関東の会員も着実に増え、しっかりとした手ごたえを感じるようになりました。

参加して下さった皆さま、ありがとうございます。

東京は男性の方が、割と来てくださるので嬉しいです。
本部の法話会だと、8割以上は女性ですからね。(^^ゞ
最近、少しづつ男性のメンバーが増えてきています。

法話会の感想等がもしございましたら、高殿道場までFAXか、コスモス会HPのアンケートで、お送りいただけると幸いです。

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2007/06/01

高殿ミニギャラリー

6月3日(日)に、高殿道場で父の書のミニギャラリーがあります。

父は、東京法話会に出向いていますが、以前の記事で紹介した作品をはじめ、新作を多数展示しますので、皆さま是非お越しください♪

ギャラリーの時間帯は
午前11:00~午後1:00
午後 3:00~4:30
です。

※午後1:30~3:00までは、統一実習と、父の法話のテープを聞く集まりを設けています。

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2007/05/28

東京法話会と原稿募集

昨日の大阪法話会、全く初めての方も含めて、普段の本部道場の法話会には来られない方が多数参加して下さり、盛況でした。
大勢の方と世界平和の祈りをさせていただけることは本当にありがたいことです。

さて、東京法話会が6月3日(日)午後1:30~4:00に、武蔵野市民会館で開催されます。

今回は、2Fの講座室という部屋で、前回までと部屋が違いますので、お間違えのないようお願いいたします。

会場までの地図はこちらをご参照ください。

それと、6月25日前後に発売予定の、風韻誌7月号に掲載する原稿を現在募集しております♪
皆さま、御協力よろしくお願いいたします。
原稿締め切りは、来週末ぐらいまでです。

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2007/05/13

大阪法話会のお知らせ

2週間後に開催されます大阪法話会のお知らせです。

日時   5月27日(日) 午後1:30~4:00
会場   エル・おおさか(大阪府立労働センター)7階708号室
参加費  1000円

100名収容の大きな室のようですので、多くの方にお越しいただけたらと思います。

会場までの地図はコスモス会HPの行事案内からご覧下さい。

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2007/04/22

東京と奈良の法話会

少し間が空きましたが、東京法話会を6月3日(日)に、武蔵野市民会館で開催致します。

時間帯は、午後1:30~4:00までです。
今回は、2Fの講座室という部屋を借りています。
(前回まで使用していた第2学習室ではありません)

定員が45名ですので、これまでより広い部屋になります。


奈良でも、5月11日(金)に初めて法話会を開催いたします。
時間帯は、午後1:30~3:30となっております。
会場は、生駒市コミュニティセンター3F・和室です。

会場までの地図はコスモス会行事案内のページからご覧下さい。

今週は金曜日に、大阪の九条でも法話会がありますので、よろしくお願いします。

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2007/04/10

風韻誌5月号


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風韻誌5月号が、今月25日前後に発売されます。

巻頭言「青春の心」
薫風法話「五井先生が示された道を歩もう」
コスモス問答「悔いの残らない生き方をするための心構え」

また、普及の方、御協力よろしくお願いいたします。

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2007/04/04

九条法話会の案内

(※4月13日修正。 堺法話会じゃなくて、九条法話会ですね。修正しておきました)

4月なのでブログのデザイン、桜の花に変えました♪

さてさて、大阪の西区九条で父の法話会が開催されますので、お知らせします。

開催日時:4月27日(金) 午後1:30~4:00

開催場所:自由空間ミューラシア
       大阪府西区九条南3-10-15

地図は、自由空間ミューラシアのサイトでご覧いただけます。

※風韻誌3月号には木曜日、堺集会所で開催と記載されていますが、変更されましたのでお間違えのないようご注意ください。

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2007/03/26

原稿募集

次号の風韻誌(4月25日前後発売予定)の原稿を現在募集しております。
五井先生のみ教えを実践しての体験談、法話会に参加しての感想などございましたら、事務局までFAX等でお送りください。
(コスモス会HPのアンケートや、私宛のメールで送って頂いても結構です。)

締め切りは、4月6日頃を予定しております。

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2007/03/18

五井先生のお話を聞く会

3月21日(水・祝日)、高殿道場にて、五井先生のご法話を録音テープで拝聴させていただきます。
時間帯は午後1:30~3:00です。
どうぞ、お気軽にお越しくださいませ。


4月から高殿で土曜日に、月1回か2回、父の書のミニギャラリーを開こうと思っています。またギャラリーに合わせて新作を書くと思いますので、お楽しみに。

もっと新しい方が気軽に来ていただけるような集まりをどんどん企画していきたいと思っています。「こんなことしてみたら」という、何かよいご意見があれば、お知らせください♪
(勿論、世界平和の祈りを伝えることを目的とした集まりですが)

法話会のビデオなんかも今後、道場・集会所等で、上手く活用していきたいと思っております。

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2007/03/12

奈良集会の案内

(※開催日の曜日が間違っていたので、修正しました。水曜日です)

3月14日(水)、午後1:00から生駒市コミュニティセンターで、奈良集会が開かれます。
詳しくはコスモス会HPの集会所行事案内をご覧ください。

奈良集会はいつも、メンバーのKさん宅で開かれているのですが、個人の家では来にくい人もいるだろうということで、今回、会館を借りて開くことになりました。

お近くにお住まいの方は、お気軽にお越しください♪

※普段の集会ですので、父は参加いたしません。

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2007/03/06

六甲法話会の追加案内

3月29日(木)の六甲法話会の件ですが、
午後1:45~4:15(昼の部)、午後5:45~8:15(夜の部)の、
2回に分けて行うことになりました。

募集定員は各17名となります。

人数把握をしておきたいので、参加希望の方は、事前に事務局までFAX等で御連絡いただけると幸いです。
(会員でない方や初めての方は、事前連絡なしに当日来て下さっても結構です。)

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2007/02/28

六甲法話会のご案内

(※3月4日 法話会の時間帯を修正しました)

急に決まったので、風韻誌3月号には案内が間に合いませんでしたが、3月29日(木)に、神戸の六甲の南八幡会館で父の法話会を開きます。
普段、六甲集会を開いている会館です。

会場の定員数が17名となっていますので、初めての方や、普段あまり法話会に参加されない方を優先させていただきたいと思います。

3月29日(木) 午後1:45~4:15

会場:南八幡会館  会場地図はこちら
参加費:1000円

JR六甲道駅より徒歩5分、阪急六甲より徒歩20分です。

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2007/02/19

守護霊様の叡智を受ける

18日(日)、東京法話会が行われ、初めての人も含めて、30名の方が参加してくださいました。
昨年数年ぶりに、東京法話会が再開されてから、今回で3回目となります。

「五井先生は常に世界平和の祈りをお祈りする中にあって、厳然としてその人を通して生きて御出でになります。決して(五井先生と私達は)離れてはいません。」と父が法話の中で話していました。
本当にそのことが実感され、心が安心立命してくるに従って、消えてゆく姿の教えというのも、力まないで無理なく実践されるようになるのだと思います。

当日の講話の中から「守護霊様の叡智を受けて動く」ということについて話している箇所を、紹介させていただきます。

===========================

この世のことをこの(肉体の)頭で考えないで上手いこといくのか?
そっちの方がうまくいきます。
ただ、あれですよ。急にね。商売でしょ。何も考えないでボーっとしてたらダメですよ。
世界平和の祈りをしながら、そこから出てくる考えで「あっ、今日はこの方向に進みましょう」「こういう人に会いましょう」とそういう風に動いていくんですね。
そうしますと、段々守護霊・守護神の智恵と入れ替わってくる。

そうなってきますと、表面に出てくる想いの波というのは実に荒いもんだなとわかる。
荒いから五感が気がついてるんです。五感がキャッチしているというのは荒いから気がついてるんですよ。
守護霊さん・守護神さんの波というのは(微妙だから五感では)キャッチできないでしょう。
ところが、世界平和の祈りに入っていますと、五井先生の中に入っていますと、音もなく静かに、ある智恵となって動いてきます。
これは体験していかれればわかります。それほど長い年数は要しません。
五井先生が説かれた通りに合わしてやっていれば、その人その人によって天命が違いますから、リズムが違いますけれども、必ず、ああ、そういうことなんだな、五井先生が仰ったことは本当だったな、ということを体験します。


===========================


どうしても私達は、頭でゴチャゴチャと「ああでもない、こうでもない」と考える癖がついてしまいますが、いったん全ての想いを世界平和の祈りの中に入れてしまって、そこから改めて神様の叡智を頂きなおして行動していくことが大切なのだと思います。

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2007/02/12

来週東京法話会です

来週の日曜日、東京で父の法話会がありますので、お知らせします。

2月18日(日)、午後1時半から4時まで、
参加費は千円です。

会場はいつものように武蔵野市民会館の2階です。
中央線の「武蔵境」駅(三鷹の隣駅)から、徒歩で5分ぐらいです。
コスモス会HPの行事案内のページから、会場の地図を見ることができます。

終わってから、4時半ぐらいまで、参加者の方との短い歓談の時間も設けております。

コスモス会の会員でない方も大歓迎ですので、是非お気軽にお越しください♪

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2007/02/09

風韻誌3月号

(2/13修正・・・座談の内容が一部変更されたので、修正しておきました)

風韻誌3月号が、2月25日頃発売されますので、お知らせします♪
原稿を書いてくださった皆さま、誠にありがとうございました<m(__)m>


Huuin3
3月号表紙。今回は梅の花を生けています。

巻頭言  「大調和のひびきの中へ」
春光法話  「いつくしみ」


今回は父が会員の人との座談で、様々な質問に答えている内容を収録しています。
「ふわっと心を開いて統一するとは」「色々な波の影響を受けることについて」「女性の聖者に関して」「環境問題や現在のイラクの情勢について」「天命はこの世で変わってゆくか」等々、色々なテーマで話しているので、中々興味深い内容になっているのではないかと思います。

また、風韻誌発売されましたら、普及の方、ご協力よろしくお願いいたします。

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2007/01/24

統一について

日曜日、久しぶりに神戸集会所の法話会に参加しました。
大阪の本部道場には普段来られない方や、会員の人が新しく連れてきてくださった方、インターネットでコスモス会の存在を知った方や、古くからの大本教の信者さんなど、35名程の方が来てくださいました♪
神戸集会所は毎週、メンバーの方たちが集会を開いており、活発に活動しています。
この地域で、コスモス会の運動が大きく広がっていく手応えを、今回強く感じました。

各地の集会所に時折参加させて頂きますが、様々な場で、様々な人たちと、心を一つにして、「世界平和の祈り」を祈らせていただけることは、本当にありがたいことです。

父が言っていましたが、「統一」というのは、毎回通ってくる神さまの光の働きが違うのだそうですね。

統一する土地・場所や、どういう人が参加しているか、などの様々な諸条件によって、神道系の神々が前面に働いてくることもあれば、仏教系・キリスト教関連の神霊が働かれる場合もあり、その時によって異なるのだそうです。

個人で統一する場合であっても、神様は、その時、その人に一番合った光を流し入れて下さるのだと思います。

だから毎回同じことを繰り返しているようでいて、同じ統一というのはない。統一も一期一会なのだと、よく父は言っています。
一回一回の統一というのが本当にありがたいものなのですね。

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2007/01/18

神戸法話会のお知らせ

1月21日(日)、神戸集会所で法話会があります。
時間は、午後1:30~4:00までです。
お近くにお住まいの方は是非ご参加ください♪

ちょっと早いかもしれませんが、風韻誌3月号が2月25日頃に発売されますので、体験談等の文章を書いていただける方は、ご協力よろしくお願いいたします。
締め切りは、2月の初旬(6日ごろ)です。
4~5行ぐらいの短い文章でも、長い文章でも結構ですので、事務局までFAXで遠慮なくどしどしお送りください。
(コスモス会のHPのアンケートや私宛のメールで送って頂いても構いません)

天奏家のHP、しばらく更新されていませんでしたが、最近父の詩のコーナーを追加したりしています。
天奏家のHPでも、コスモス会のHPでも、こういう内容をもっと紹介してほしい、といった、ご要望があれば、お気軽にアンケートをお送りください☆

それと、風韻誌一月号でも、「冬の古老」という素晴らしい詩を書いてくださった、のんのんさんのブログ「草庵日記」を、右のおすすめのサイトで紹介しております。
皆様、是非是非ご覧下さい。

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2007/01/02

新年祝賀法話会

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今日、高殿・本部道場で、新年祝賀法話会が開催されました。

最初、五井先生の「人間と真実の生き方」の奉唱を全員で行い、青年部のJさんによる五井先生の詩「新しい年には」(『平和讃』より)、「これからだ」(『いのり』より)の朗読がありました。
続けて、10分の統一を続けて3回行い、心の中で、五井先生のご意志が日本国民並びに世界人類を通して現われることをお祈りいたしました。
次に新年の挨拶・祝辞として、集会所や支部の代表の方たちのメッセージが読み上げられました。(私も少し話をさせていただきました)

その後、父の法話がありました。
話の冒頭部分だけ少し抜き出して、紹介します。

「あけましておめでとうございます」という言葉は正月の間しばらくの間使いますが、「あけまして」ということは新しいものがスッカリ出てきたということです。
五井先生が説いて下さった消えてゆく姿で世界平和の祈りは、瞬々刻々「あけましておめでとうございます」という教えなんですね。
古いものは全て過去世の因縁の消えてゆく姿であると観じると同時に、世界人類が平和でありますように、と神様の中に入る。
天岩戸開きといいますが、天照大神(神様の御心)がその人を通してスーッとまっすぐ出てくる―あけましておめでとうございます、ですよね。
その生き方を更に強固な立派なものにしていきたいなと、昨年の暮れから強く思っていました。

昨年の30か31日に、お祈りする時に座ったのと同時に、奥から「天地は悠久なり」という強い響きが奥から流れ込んできました。
天とは「世界人類よ平和であれ」という神様の御心。地とは神の子である肉体人間の私たち。私たちが世界人類が平和でありますようにと祈ることで、根源の無限大光明の中に一つにならしていただいている。そういう生き方を瞬々刻々している。
瞬々、あけましておめでとうございます、という晴れ晴れした気持ちで、一日一日を生き続けていくのが、本来のあり方です。」


最後に、合唱部によるコーラス『おのがさち』『天地の』があり、『世界平和の祈りの歌』を全員で斉唱しました。

多くの方たちと新年のお祈りをさせていただきまして、大変ありがたく思いました。
今年も皆さまと共に、心を一つにして「世界平和の祈り」を祈らせていただきたいと思います。

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私達の天命が完うされますように
守護霊さま 守護神さま 五井先生ありがとうございます

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2006/12/30

今年も後一日

ブログのデザインを元に戻しました。
「ホッとひといき」というタイトルは、このティーカップと楽譜のデザインを見て、つけたものです。

昨日、私が住んでいるところでは初めて雪が降りました。
徐々に朝の冷え込みが厳しくなってまいりましたが、若いのに「寒い寒い」なんて言ってちゃダメですね。
五井先生の「厳しい寒気の中で、青空を眺めていると、心がきりりとひきしまって、命が生きいきしてくる気がする」という言葉を、心にかみ締めています。

今年も残りわずかです。
皆さま、今年は色々とお世話になり、本当にありがとうございました。
来年も、このブログを通してコスモス会の情報を色々と発信していきたいと思いますので、よろしくお願いします♪

来年の干支はイノシシですね。
イノシシのように、真っ直ぐに、世界平和の祈りの中に突進してゆく年にしたいと意気込んでおります。

来年の1月2日(火)に、新年祝賀法話会が高殿道場であります。
時間は午後1:30~3:30までですが、事前にお祈りをしますので、午後1時までにお集まり頂ければ、幸いです。

ではでは、皆さま良いお年をお迎えください~。

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2006/12/23

風韻あるお人

風韻誌一月号が、12月24日に発売されるのでお知らせします♪

Huuin1_4   
↑一月号表紙です。花器は薩摩焼です。


~内容~
巻頭言 「真の自然体の生き方」
新春法話 「全託の道を生きる」
コスモス問答 「24時間プラスアルファの守護の神霊への感謝etc」
奈良講演会・鹿児島ギャラリー・東京法話会の記事
本部道場でのメンバーの座談。
読者の体験談。 他


以前ある方から、冊子のタイトルに関して「どういう意味合いで付けたのか」と聞かれました。
風韻(ふういん)という言葉は、あまり普段使わない(耳にしない)かもしれませんね。
「おもむきのあること」の意で、風趣ともいいます。

かつて、五井先生と親交のあった東洋哲学者の安岡正篤さんは、五井先生のことを風韻あるお人と評されました。(余談ですが細木数子さんも、この方の弟子だったとか。。。)
「風韻誌」と名前をつけたのは父だと思いますが、おそらく、そのことが頭の片隅にあったのでしょう。

以下「神と人間」の巻末の、安岡正篤さんの文章からの引用です。
(文庫本のほうには載っていません)

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「人間の精神には知・情・意がある。その中心は情緒であると思う。(略)五井先生は情緒の人である。情緒とは別の言葉で言えば潤い、豊かさということである。(略)
五井先生にはリズムがある。音楽的である。例えば完全な機械というものは動いている時も静かである。そしてリズムがある。人間そのものが音楽的になってくるのを風韻などと称する。五井先生には風韻がある。
五井先生は自然である。宗教家にありがちな臭みがない。尊大ぶったところがない。巧んだり構えたりすることがない。だからお話をしていてもとても気持ちがいい。
五井先生は清らかで、明るい人である。(略)
五井先生を一目見て気持ちのよい方だなとわからない人は本物ではない、と私は考える。」

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風韻誌の表紙を父の生け花にしたのは、今年からですが、みなさんからの評判が結構良くて、「芸術本のような趣になりましたね」と言っていただきました。

宗教信仰者にとって、あまり理屈っぽくならずに、例えば美しい自然の美を楽しんだりして、豊かな情緒を養っていくということが大切なことだと思います。

私たちも、五井先生のように、宗教の臭みの全くない、自然体で、風韻のある人になるよう、日々精進していきたいものです。

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2006/12/13

クリスマスモードに・・・

倉吉・松江での法話会は、初参加の人も含めて、多くの方にお集まりいただき、和やかな雰囲気の中で行われました。
山陰のメンバーの皆さまには、五井先生の「消えてゆく姿で世界平和の祈り」の素晴らしさを改めて再認識していただけたことと思います。
山陰の地を通して、五井先生の大光明がますます光り輝きますように!

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↑松江法話会会場で父の書を展示させていただきました


話は変わりますが、当ブログのデザインをクリスマスモードにチェンジいたしました。
クリスマスといえば、イエス様です。

現在のキリスト教ではイエス様のみがキリストであるということになっていますが、五井先生の教義「人間の真実の生き方」にも、イエスの「心身の神癒」にも書いてあるとおり、人間は本来みな神の分け霊であり、キリストであります。

肉体身にまつわる感情想念をひとたびはすべて消えてゆく姿と感じて、世界平和の祈りの大光明の中にお返しし、その中から改めて神様の御心を瞬々いただきなおしていく生き方こそが、もっともやさしい内なるキリストを現していく道だと思います。

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2006/12/04

倉吉・松江法話会のお知らせ

12月になりました。
今年も残すところ、あと一ヶ月ですね。
これから寒くなってまいりますが、皆さま朝晩の冷え込みに気をつけてくださいませ。

さてさて、12月9日(土)に鳥取県の倉吉市で、12月10日(日)島根県の松江で、父の法話会が開催されますので、お知らせしておきます♪

前回倉吉集会所と出雲集会所で法話会を開いてから一年以上間が空きましたが、その間も山陰地域のメンバーの方たちが熱心に集会活動を行ってくださっていました。
松江で法話会を開くのは、今回が初めてになります。

お近くにお住まいの方は是非ご参加ください。

ところで、コスモス会のホームページで、各集会所の紹介をしていますが、公共の会館ではなく、個人宅を利用している場合が多いので、詳細な住所や地図を公開するのは差し控えています。
もし、インターネットでご覧になられて、コスモス会の各集会所の法話会や普段の集会に参加したいという方がいらっしゃれば、会場への行きかたを電話もしくはFAXでコスモス会事務局までお問い合わせください。
(コスモス会のHPのアンケートにてお問い合わせいただいても結構です)

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2006/11/30

原稿のお願い

現在、風韻誌2007年一月号(12月25日前後発売予定)に掲載する原稿を募集しております。

10月の奈良講演会、11月の鹿児島法話会・ギャラリー、東京法話会等に参加しての感想がある方は、コスモス会本部道場事務局・編集部宛にFAX等でお送りいただけると、幸いです。

それ以外にも、日常の中での五井先生のみ教えを実践しての体験談や、風韻誌を読んでの感想などありましたら、遠慮なくお送りください。

締め切りは、来週の水曜日(12月6日)あたりまでになっておりますので、よろしくご協力ください☆

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2006/11/22

五井先生のお誕生日

今日、11月22日は五井先生のお誕生日です!!

五井先生は大正5年、東京の浅草でお生まれになっています。

五井先生がお生まれにならなかったら、当然私達はこうして「世界平和の祈り」を祈ることもなく、守護霊・守護神の存在も知ることはなかったでしょう。
それどころか、地球世界は、核戦争か天変地異ですでに滅んでしまっていて、私達は今こうしてこの地上で普通に生活していることさえできなかったことでしょうね。

そう考えると、五井先生が生まれてくださったことは、本当にありがたいことですよねぇ・・・(しみじみ)

五井先生に対して少しでもご恩返しができるように、世界平和の祈りを一心に祈り続けてゆきたいものです。

ところで、今度の日曜日の午前中に、大阪の高殿道場で五井先生のご講話を、テープにて拝聴する集まりがありますので、参加できる人は是非ご参加くださいね♪

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2006/11/20

東京法話会報告

おかげさまで、日曜日に開かれた東京法話会は、28名ほどの方が参加してくださいまして、前回に引き続き、関東方面でコスモス会の活動を推進していくにあたって、大きな手応えを得ることができました。
今回初めて来てくださった方も結構いらっしゃり、法話会が終わってからの歓談でも、活発な質問が交わされました。
参加してくださった皆様、ありがとうございました。
また、3ヵ月後に法話会を開くことになると思いますので、よろしくお願いします。

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↑法話会で話しているところです

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2006/11/13

東京法話会のお知らせ

来週の日曜日、東京法話会が開催されますので、お知らせします☆


11月19日(日) 午後1時半~4時
           会場 武蔵野市民会館
           参加費 1000円


会場地図はこちら 
JR武蔵堺駅(三鷹の隣の駅です)から、徒歩で5分ほどです。

会員でない方でも、ご自由に参加できます。
事前申し込みは必要ありませんので、興味のある方は、お気軽にお越しください。

会員でない方には、風韻誌の無料プレゼントをしています。


せっかくなので、父の書も数点もってきますね。 

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2006/11/06

鹿児島ギャラリー報告

薩摩焼の窯元が立ち並ぶ、鹿児島県日置市の美山の里で、父の書と生け花を展示するギャラリーを11月3日~5日の、3日間開催しました。
ちょうど、2日~5日まで、薩摩焼の窯元祭りで、大勢の人でにぎわっている時だったので、焼き物を買いに来た人が、「何かやってるな」という感じで、自然に会場に入ってきてくださり、一日200人以上、3日で600人以上の人が、ギャラリーを見て下さいました♪

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↑「千里同風」
千里離れた遠隔の地にも同じ風が吹く―天下が治まっている太平の世、世の中が平和であることを意味します。

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↑「聖」

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築100年以上の古いお家です。
同じ書でも、和風な雰囲気の中でやるのと、この前のフランスギャラリーのように、洋風の雰囲気の中でやるのとでは、全く表情が変わりますね。


☆   ☆   ☆

ギャラリー周辺には、薩摩焼の窯元が十数件ほどあり、色々と見て廻ってきました。
薩摩焼は、秀吉の朝鮮出兵の際、島津義弘によって連れてこられた朝鮮陶工によって、開窯されました。

以前、このブログで紹介した14代沈壽官さんの窯で、明治に作られた立派な甕に見入っておりましたら、品のよいおじいさんが隣から離しかけてこられたので、お顔を見たらご本人でした。

この陶器がどのようにして作られたか、色々と説明してくださいました。
14代沈壽官さんは、もう80を越されているそうですが、司馬さんの「故郷忘じがたく候」という小説の主人公にもなっています。

(6月に書いた沈壽官さんのことという記事で取り上げています。)

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2006/11/02

もう、11月ですね

早いもので、いつの間にか、もう11月ですね。。。
今年も、あと2ヶ月です。

今年の一月の新年祝賀会で、私は、今年はきっとコスモス会にとって大きな転機の年になると思う、というようなことを言いましたが、ホントに色んな拡がり、展開を見せた年でした。

今度の土日、九州の宮崎・鹿児島で法話会があり、私は小学校低学年の時以来、九州に行くことになりますが、その後、東京、山陰の倉吉、松江で法話会を開きます。
コスモス会はずっと関西で活動していましたが、九州・関東・山陰といった地域で、着実に祈りの輪が広がりつつあります。

本部から遠く離れた地域で、集会を開いてくださっている方たちは、色々と大変なことも多いと思いますが、本当に感謝しております。
ありがとうございます。

今年は講演会という形をやりましたけれども、来年以降は、そんなに60人も70人もたくさん集まらなくても、本当に、こういう方面に関心のある人が、一定数の人数さえ集まれば、できるだけ父にいろんな地域に出向いてもらって、公共の施設でも借りて、五井先生のみ教えを伝えるセミナーのような集まりを開きたい、と考えています。

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2006/10/28

宮崎・鹿児島法話会のお知らせ

宮崎と鹿児島の法話会&ギャラリーが、残り一週間に迫りましたので、お知らせします♪

~尾崎元海法話会~

11月4日(土) 宮崎法話会
          午後1時半~4時
          会場:宮崎在住コスモス会員宅

11月5日(日) 鹿児島法話会
          午後1時~3時半
          会場:鹿児島集会所(鹿児島市)


~尾崎元海・書と生け花のギャラリー~

11月3日(金)~11月5日(日)

3日(金)・・・午後1時~午後5時
4日(土)・5日(日)・・・午前10時~午後5時
会場:鹿児島県日置市

鹿児島は今回で3回目、宮崎ははじめての法話会になります。
多くの方のお越しをお待ちしています☆

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2006/10/23

今日は父の誕生日

今日は父の63歳の誕生日です。
昨日は、高殿道場の法話会が終わってから、コスモス会のメンバーの皆様に誕生日のお祝いをしていただきまして、ありがとうございました♪
あるメンバーの方が、父の詩に曲をつけてハープの演奏をしてくださいました。とても素敵な曲と歌声でした。

父の誕生花はコスモスですが、コスモス会の発足当時、父が法話会を開いていた武庫之荘道場(兵庫県・尼崎市)の庭にはコスモスの花が庭一面に咲いていました。
38歳ごろ、一人でも二人でもいいから、五井先生の道に繋がってきてもらえれば、と思って父が人生相談を始めるようになってから20年以上の月日が経ちました。
やがて祈りの同志グループとして、一つの会という形になり、、現在は会員は200名ほどに増え、定期的に世界平和の祈りの統一実習を行っている道場・集会所が国内に12箇所、海外に2箇所出来ました。
それ以外でも、講演会など、公共の施設を借りて五井先生のみ教えを伝える催しを開くことができるようになりました。

最近は、インターネットでコスモス会のことを知って、集会に来られたり、機関誌を申し込んできてくださる方が、少しづつ増えてきました。

このブログも、白光真宏会の方や、どこにも所属せずに個人でお祈りされている人など、いろんな方達が見てくださっていると思います。

現在の白光真宏会の方針は尊重したいと思いますし、人それぞれ色んな考えがあるかと思いますが、私たちコスモス会としては、五井先生がご在世時に説かれた、そのままの教えを伝えたい、という信念の下で活動をしています。

斉藤先生や村田先生といった偉大な先達方が歩まれた、守護霊様・守護神様、そして五井先生に全託して生きる絶対他力の道を私たちも歩んで生きたいと思っているのです。

これまでのコスモス会の15年間は、五井先生のみ教えを伝えるグループとして、しっかりした基盤・土台を作る準備段階であったような気がしております。
これからは新しい動きがどんどん出てきて、加速度的に会の活動が広がっていくと思っています。

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2006/10/16

奈良講演会開催!

10月15日(日)、奈良県新公会堂で、父の講演会が開催され、80人近くの方が来て下さいました♪
そのうち、会員でない方は20数名ほどで、15年ぶりぐらいに父と会った人もいたようです。
講演会が終わってからのギャラリーも含めると、100名近くの来場者数でした。
足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。<m(__)m>

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↑講演会の様子

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↑左から「無」「祈」「無限大」

ギャラリーにはアメリカやロシアなどの、外国の方も何名か会場に入ってきて、書をご覧になられていました。

奈良は普段も、メンバーの方たちが、毎週熱心に集会を開いておられますので、今後祈りの道に入って来てくださる方が徐々に増えてくるのではないかと期待しております。

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2006/10/08

奈良講演会のお知らせ

来週の日曜日・10月15日に、奈良で父の講演会と書のギャラリーがあるので、お知らせします♪

「奈良県新公会堂」という場所で開催されます。
会場までの地図は、講演会のチラシをご覧下さい。
近鉄奈良線「奈良駅」から徒歩で20分、春日大社の近くで、鹿がいっぱいいるとこです。

父の講演は午後1時半~3時半まで、
書のギャラリーが午後3時45分~6時まであります。

初めて新公会堂を見に行った時、能楽ホールや日本庭園もあり、とても立派な建物なので、ここで講演会を開くのかと、少しビビッてしまいました。(^^ゞ(←お前が講演するわけじゃねーだろって、言われそうですが・・・)

お知り合いの方をお誘い合わせの上、ご参加いただければ幸いです。

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2006/09/19

フランスギャラリー開催!

16日(土)・17日(日)、コスモス会フランス支部で、父の書と会員の絵画等を展示するギャラリーが開催され、多くの方が見に来てくださいました♪
メールでギャラリーの様子の写真が送られてきたので、紹介します。


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右上の書は「道近くに在り」。

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「空即是色」 随分昔に書いた書かな?


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↑コスモス会のメンバー、M女史が描いた油絵。
本人には無断で掲載。(#^.^#)

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↑「世界平和」の書の下に、「世界平和の祈り」の祈り言葉を紹介した用紙を置いています。

来場者の方の感想を一部紹介すると、「すべての調和と深さに対して言葉が見つからない。またこの機会を再び作ってくださいますように(フランスのコスモス会のメンバーが開いているヨガ教室の生徒さん)」「生きることを助けてくれるとても強い静謐さを感じる。暖かいもてなしをありがとう」「とても気に入ったからまた来たいわ(8歳の女の子)」等々、好評だったようです。

ギャラリーを開いてくださった、ヨーロッパのメンバーの皆様、本当にありがとうございました。

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2006/08/29

東京法話会の報告

8月27日(日)、東京法話会が武蔵野市民会館で開かれました。
当日の最高気温は28度ぐらいで、大阪は連日35度はありましたから、随分涼しく感じられました。
私は、学生の頃、この近くに住んでいたので、久しぶりに行くと、第二の故郷のような懐かしさがあります。

関西から出向いた人もいたとはいえ、思った以上に多くの人が来てくださり、学校の教室みたいな30人収容の部屋での集まりに、ちょうど30名(私を含めて)の方が参加して下さいました。
法話会にお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。

参加者の顔ぶれは、10年ぶりぐらいにコスモス会の集まりに参加される方や、会員でなくて初めて来られた方、最近新しく会員になられた方、そして白光会員の方も数名来て下さいました。

私達の会のメンバーは、父やコスモス会に接点を取って、初めて五井先生のことを知ったという人が多く、長い間コスモス会以外でお祈りをされている方との交流が、それほどなかったので、今回、白光の会員の方たちが来てくださり、大変嬉しかったです。

五井先生のお説きくださった、「消えてゆく姿で世界平和の祈り」や「守護霊様・守護神様への感謝行」といったみ教えを、宗教・宗派や会の枠を超えて伝えてゆくことが、今、本当に大切なことだと、改めて思いました。

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2006/08/25

暑い日が続きますね

まだまだ残暑で暑い日が続きますね☆
「心頭を滅却すれば火もまた涼し」という快川和尚の言葉がありますが、そういう心境にはさっぱりなれないです。(^^ゞ

今日、風韻誌8月号の出来上がったのを見ました。全体的に、中々面白い内容だと思います。
おかげさまで、最近、少しづつHPをご覧になられた方が、風韻誌を申し込んできて下さるようになりました。ありがたいことです。
会員でない方には、最新号を3号分までぐらいなら、無料で贈呈させていただこうと思っていますので、一度申し込まれた方でも、連絡してきてくだされば、またお送りします。

さてさて、今度の日曜日の東京法話会に私も行きますが、10年ぶりぐらいにコスモス会の集まりに参加される方や、初めての方など、色んな方達が来てくださるようで、楽しみにしております。(^^♪ 

数年前に、三鷹で法話会を開いてましたが、その時とは参加者の顔ぶれも大分変わるので、全く新たな東京法話会が開催されることになります。

今年は、集会所の数も少しづつ増えてきて、法話会も、鹿児島をはじめ各地で開かれるようになり、講演会にも多くの方が来てくださいました。
人さえ一定数集まれば、どこにでも出向きたいというのが、父の希望ですので、これから、どんどん活動範囲を拡げていきたいものです。


日曜日は、高殿でもいつも通り法話会を開きます。東京と大阪とで心を合わせてお祈りいたしましょう♪

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2006/08/14

風韻誌8月号

風韻誌8月号が、今月25日に発売されますので、その宣伝をさせていただきます♪
皆様、普及の方、ご協力よろしくお願い致します。


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風韻誌8月号表紙。
先月の堺講演会の時、ギャラリー会場で父が生けたハスの花です。
鹿児島の薩摩焼の陶器に生けています。


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裏表紙です。
会員の方が撮影した睡蓮の写真です。
「なんという品位、なんという美しさでしょう。私たちも、泥の中から咲いてくる浄らかな睡蓮の花のように、浄らかで力強い信仰心をもっていきたいものですね。」と、横に、父の文章が添えられています。



Docu0028_3 
最初の見開きのページです。
右にコスモス会の趣旨の説明文、左に父の書を掲載してます。
今号は、和紙の上に書かれた「鳥」の象形文字の書です。


今回、先月、本部道場で行われた、メンバーの方たちの座談会を収録しています。

その中で、最近、五井先生のみ教えにつながられた方の話が印象的でした。
以前ある宗教団体に入っていた時は、不調和なことがあったら、悪い自分を責めてしまって、しんどかったのが、五井先生の教えはそうじゃなくて、「不調和なことは全部消えてゆく姿です」と書いておられたので、すごく気が楽になった、と話しておられました。

やっぱり、消えてゆく姿の教えというのは、それまで、色々宗教をやって「悪いことが起こるのは、自分が悪いからだ」式に自分を責めてしまう経験をしてきた人にとって、本当にその有り難さがよく実感されるんでしょうね。

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2006/08/13

東京法話会のお知らせ

2週間後に、東京で、父の法話会がありますので、お知らせしておきます。

8月27日(日)の、午後1:30~4:00の間、武蔵野市民会館というところで開かれます。

Docu0021_1
↑武蔵野市民会館
JR武蔵境駅の北口から、歩いて5分ぐらいのところです。

Docu0022_1
見にくくて申し訳ないですが、会場までの地図です。 (クリックで拡大)

参加費は1000円。会員でない方には、風韻誌8月号(25日刊行予定)を、贈呈させていただきます。
2階の第二学習室で開催します。

もし、関東在住の方で、インターネットでコスモス会のことを知って、興味を持たれた方がいらっしゃれば、お気軽にお越しください♪

前半、五井先生のみ教えについて父が話して、後半、参加者の方の質問等に答えるという感じになると思います。間に、短い世界平和の祈りの統一実習を挟みます。
法話会が終わった後、歓談の時間を設けることになると思います。

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2006/08/05

コスモス会HPオープン

コスモス会のホームページがOPENしました♪
とりあえず、父が五井先生に出会うまでのエピソードや、風韻誌に載せた父の文章会員の皆さんの文章なんかを載せています。
今後も、色々と追加していくことになると思いますので、気長にお待ちください。

最初に祈りの同士グループのような形で、この集まりが自然な形で発足してから、もう、15年もの歳月が流れたんですね。
私が参加するようになったのは、最近のことですけども、本当に古くから会の活動を支えてくださった、メンバーの方たちに対して、心から感謝せずにはおれません。

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2006/07/24

堺講演会報告

7月23日(日)、大阪のソフィア・堺(中文化会館)で、父の講演会が開催されました。

講演会は、色んな人達に気軽に来てもらって、五井先生のみ教えと、世界平和の祈りを知ってもらおうとの趣旨で、今年から始めましたが、今回で3回目となります。

講演会には大体72名ぐらいの方が来て下さり、新しい方は26名ほどでした♪
ご来場のみなさま、ありがとうございました。

来場者の方が書いてくださった、講演会のアンケートを読んでみると、守護霊様・守護神様に感謝することや、祈ることを、抵抗感なく受け入れてくださったようで、ホッとしました。


↓講演会は3階でやりましたが、同時に一階のギャラリーでは、父の書と生け花の展示を行いました。
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広い空間で大きな書を飾るのは良いもんですね。

たまたま通りがかった人も見てくださいました。
私はその場にいませんでしたが、熱心に書を写真でパシャパシャ撮っているおじさんもいたそうです。
4人組の小学生がギャラリーを見ていたので、父の書のカレンダーをプレゼントしました。

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グッズコーナー。書をプリントしたTシャツ、トートバッグなど。

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2006/07/19

五井先生との出会い

最近、父が、現在製作中のコスモス会のHP用に、五井先生と出会うまでのいきさつを新たに書いたのですが、中々面白いので、HPが出来る前に、ちょっとだけ紹介したいと思います。

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私は昭和18年10月23日に、大阪府岸和田市に生を受けました。

高校に入った頃から、それまでの抑圧した想いが一気に爆発し、無茶苦茶な日々を送るようになり、そのケンカ速さには、自分でも呆れるほどでした。

20歳頃を過ぎると、さすがに将来の自分を考えるもので、こういうことではいけないと自分探しの旅が始まりました。高校生の頃、勉強をしなかったこともあり、独学で色々な書物を読むようになりました。小学校の高学年頃から好きだった毛沢東の本、マルクス主義に関係する本も研究し、直接共産党の大阪府本部に出向いて、色々と話し込んだこともありました。

仕事(書籍商)のかたわら、ベルグソンを始めとして様々な西洋哲学、心理学、ペスタロッチを始めとした教育哲学などを読んでいたのですが、23歳の半ば頃から、まるで首根っこを掴まえられているかのように、ある方向に引っ張られていったのです。それは、人間とは何かという探求で、実存哲学、東洋哲学、禅の思想に関心がいき、とことん追求していくという状況がしばらく続きました。

そうこうしているうちに、もうこれ以上進んだら精神的にバランスがとれないというようになり、全くのお手上げ状態になったのですが、その時、それまでは興味が湧かなかった親鸞の歎異抄(たんにしょう)の解説本を読む機会があり、それをきっかけに、大きな力によって自分は生かされているのだ、という奥底からの実感が生じ、苦悩の渦から解放されるという第一歩を踏み出したのです。

それから一年ぐらい経って、石原慎太郎の「巷の神々」という本を見つけ、何気なく読んでみたのですが、分厚い本の2ページほどの紹介で、千葉市市川市で「世界平和の祈り」を提唱されている五井先生に会いに行ったときのエピソードが書かれていました。その箇所を読んでいるうちに、どうしてもこの先生に会ってみたいという強い思いが湧き上がってきたわけです。

それから半年ほど後に、五井先生が書かれた「宗教問答」という本を見つけたのです。
その頃には、父も五井先生の本を読むようになっていたので、二人で競うように読み、その内容について毎日話すという日が続いたのです。読み続けているうちに、とにかく会いにいかなければと思い、白光真宏会の本部に手紙を書いたのです。手紙を出したものの、どこの馬の骨かわからない地方の青年が会いたいと言っても果たして大丈夫なのかと思っていたのですが、当時初代の理事長をされていた横関実さんが、ていねいな手紙を送って下さり、五井先生にお会いできるようにいたしますから、との返事を下さったのです。

あれは忘れもしない24歳の8月31日の午前11時頃だったと思います。
昱修庵のお庭が窓から見え、何とも言えない清々しく安心できる響きだったのを、今もはっきり覚えています。いよいよ私の番になり、襖を開け、「五井先生こんにちわ」と挨拶し部屋に入ると同時に、五井先生が明るい声で、「ああ、真宗のお坊さんが来られましたね」と声を掛けて下さったのです。当時は宗教的なことには無智な私でしたから、「ありゃ」と思いながら、父から依頼されたことを五井先生にお聞きしました。その間、私は五井先生をじっと見つめていたのですが、「何と懐かしい方なんだろう」という思いと、五井先生の全身から響き出ている無色透明の霊光の神秘さに、ただ呆然とするばかりでした。

この15分ほどのお出会いの後で、市川駅の近くにある新田道場へ、お世話になった横関さんに御礼に出向きました。江戸っ子の雰囲気をもった横関さんは、すぐに親しく感じ色々と話をしたのですが、その中で、「五井先生にお会いされてどうでした」との問に、私が、「五井先生は不思議な方で、光が吹き出ていらっしゃるんですね」と答えると、「尾崎さんは随分霊的な人なんだね」と言われたわけです。
その話を聞いた途端、「へえ、私は霊的な体質なんだ」と初めて、自分が全く気付かなかった隠れた一面に気付かされたのです。

                 (略あり)

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大分略してますので、残りはコスモス会のHPが完成した際に、お読みください♪
遅くても、9月頃には出来てるはずです。

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2006/07/17

堺講演会&書のギャラリー

7月23日(日)、大阪の堺にあるソフィア・堺(中文化会館)で、父の講演会と書のギャラリーが開催されますので、お知らせします。

書のギャラリー(午後12:30~6:00)は一階で、講演(午後1:30~3:30)は、3階で行われます。

チラシはこちら

今回は大きいサイズの書をたくさん飾る予定です。

皆様のご来場をお待ちしております♪

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2006/06/30

村田先生と斉藤先生の対談

家に置いてある古い白光誌に、五井先生がご還暦の際に為された、斉藤先生と村田先生の対談が載っていて、その内容がとても、心に感じ入るものがありました。
インタビュアーの方の、これから会が発展するにあたって、私たちの心すべきことは何でしょうか、との問いかけに対して、村田先生はこうお答えになられていました。

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村田先生:
お祈りの実践だと思います。
この間もある人が子供さんが悪くてどうしましょう、といってこられた。
「それはあなたが先に祈りに入ってくださることですよ」
「どうして入るんですか」戸を開けて入るというんじゃありませんからね
「入り方というのは五井先生!と一心によんで下さったらいいんですよ。守護霊様が入れてくださるのだから、ああもこうもでなくただ、五井先生とお呼び下さることが中に入ることです。どうぞこれを実践してください」と申し上げました。
祈りの実践というのは、どれだけ素直にどれだけ純粋に五井先生とお呼びできるか、ということに帰着するんじゃございませんでしょうか。これを集まって下さる方に倦まずたゆまず繰り返し繰り返し伝えてもらいたいと思います。

斉藤先生:
理論じゃないですからね。
五井先生というひびきの中に、お釈迦様が生きキリストが生き、もろもろの聖者が生きるんですからね。そういう方がいらっしゃるんだということを、我々は体で教えられた。新しく来る人たちは知らないけれど、やっぱり宗教というのは信から出発するんだから、こんな人に言っても無理だじゃなくて、やはり知らせなければいけませんね。

村田先生:
その知らせ方ですが、自分が真先に実践してゆく、これ以外にないと思う。あとの人は自然について来て下さる。

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この続きも非常に教えられる内容だったのですが、私は、これを読んで、「これは、偉大な祈りの先達である、斉藤先生・村田先生の、今の私たちに対するメッセージだなぁ」と、思わずにいられませんでした。

「本当に五井先生とお呼びできたときには、五井先生の中、おそばにいるんです。こういう形の五井先生をうんと広めていけば、一回も本部に来られなくても、五井先生にまみえ、五井先生にご指導していただくことになります。」と村田先生は仰っておられました。

このことをコスモス会でも、新しく来られる方達に対しても、繰り返し伝えています。
父は、自分自身の霊的な体験として、そういうことがよくわかるものですから、説得力を持って、そのことを人に伝えることができるわけです。
しかし、父は、「霊的にそのことが感じられなくても、そうなんだ、と深く信じてしまったら、霊的にわかったのと全く同じことだ」と言っていました。

肉体身を持った五井先生はもういらっしゃいませんが、五井先生は今も、「世界平和の祈り」を祈る私たち一人一人を守り導き続けておられることと思います。
「世界人類が平和でありますように」という、祈りの響きそのものが五井先生なのでしょうね☆

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2006/06/22

会に関するお知らせ

18日の日曜日に、父が鹿児島集会所に出向いて、2回目の鹿児島法話会が開かれました。一定数の人が来てくださって、良い感じだったみたいです♪
ただ、鹿児島は「父の日」を盛大に祝う風習があるそうで、「行きたいんですけども、父の日はどうしても家にいなきゃいけないんです」とのことで、来れなかった男性の方が何人かいたみたいです。
鹿児島は男性の人が結構来てくださっているので、男性が少ないコスモス会としては嬉しい限りです。

父が、薩摩焼という焼き物の「花器」を買ってきてました。
司馬遼太郎さんの「故郷忘じがたく候」という本に、第14代沈寿官(ちんじゅかん)という、有名な薩摩焼の陶工が取り上げられていますが、そこの窯に行って来たそうで、とても浄まったいいところだった、と言ってました。

話は変わりますが、7月と10月に、それぞれ開催予定の、大阪の堺市と、奈良の講演会場を、この前見に行きました。中々立派なところでした。
この講演会を通して、五井先生の「世界平和の祈り」が多くの人に伝わりますように、と祈らずにはいられませんでした。

8月27日には、東京でも何年かぶりに父が出向いて法話会を開くことになりました。
たぶん「武蔵野市民会館」というところになると思うのですが、予約が取れてないので、まだ未定です。

それと、皆さんご存知じゃない方が多いと思うのですが、9月にアルザスのフランス支部で、父の書のギャラリーをやる予定です。
イエス様絶対のキリスト教圏で、五井先生のみ教えを伝えるというのは、中々難しいことではあると思います。
フランスとドイツのメンバーの方は、周りがみんなクリスチャンなのに、よく五井先生を信じて、世界平和の祈りを祈り続けることができるな、とその信仰心の深さには驚かされます。
フランス支部のある女性のメンバーの方が、以前日本に来られたとき、五井先生のビデオをお見せしたら、その当時は全く日本語がわからなかったのに、涙を流されながら、ご覧になっていたそうなんですね。
それで、日本のメンバーが、びっくりしたそうです。
やっぱり言葉はわからなくても、五井先生の慈愛そのものの響きに、心が揺さぶられるんでしょうね。


(6月24日追記)
東京法話会の件ですが、8月27日の午後、「武蔵野市民会館」で予約が取れたみたいなので、お知らせしておきます。

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2006/06/14

風韻誌6月号案内

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風韻誌6月号が6/20に発売されます。
表紙の生け花は、父が箕面講演会の際、活けたものです。

父のメインの法話は、今回「不動心で生きる」というテーマで書いています。

本来の構造改革というのは、形の無駄を省くなどという当たり前のことを超えた、人間の価値観の転換にある。それは、小我を中心とした自我本位のあり方を超え、「私は大生命より来るものであり、生命において人類は兄弟姉妹である」との同胞意識を確立していくことである―などといった内容のことを書いています。

前の記事でも一部紹介しましたけども、「人生ってええもんや」というコーナーでは、父が五井先生とお会いしてからの霊的な体験について、色々と面白い話を書いています。

先の神戸と箕面の講演会&書のギャラリーの特集記事も組んでいます。


天奏家 尾崎元海の世界のHPで、会員でない方に、風韻誌の最新号のプレゼントをさせて頂いていますので、興味がある方は、ご覧下さい♪

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2006/06/05

コスモス会の名前

コスモス会のメンバーの方から、「是非見てください」と、熊田千佳慕さんの「花を愛して」という題名の画集を貸していただきました。
卒寿(90歳)の花の画集と、表紙に書いてありました。
すごいですねぇ。
この方は、ライフワークとして、ファーブル昆虫記の絵本化の仕事をされているそうです。

「虫も草も木も
愛情をもって見るとかわいいし
美しい発見があります。
人間の仲間として
小さな虫を花を草を
どうか愛してください
~千佳慕」

サクラソウ、スミレ、アサガオ・・・etcの花々の絵が、千佳慕さんの短いエッセイのような文章と共に掲載されていました。
草花への愛情に満ちた、優しい、心に染み入る絵と文でした。

その中で、コスモスの絵もありました。
文を読みますと、
「南アメリカで生まれたくせに、今ではすっかり日本になじんで、日本生まれのような顔をしている彼女達・・・」と書いてありました。
あれっ、そうだったんですね。
てっきり日本の花だとばかり思っていました。

コスモスは私の父の誕生花であり、昔、父が法話会を開いていた武庫之荘道場には庭一面にコスモスの花が咲き誇っていました。

コスモス会という名前は、そんな理由からつけられました。
それと、コスモスには、英語で調和や宇宙という意味もあるので、「大宇宙の中心者と一体となって、調和した平和世界を築く」という想いも込めていたのではないか、と思います。
昔は漢字で「秋桜会」と表記していたので、よく郵便配達の人から、「あきざくらかい」とか「しゅうおうかい」とか、間違えられてました。
ひょっとして、その筋の会と間違えられていたのかも(^^ゞ

千佳慕さんのコスモスの文の最後に、
「秋風にゆれる優雅な花すがたも、一夜の嵐にあってなぎ倒されても、すっくと立ち上がり、秋をまきちらしてくれるしたたかさ。
私が苦しみに耐えているとき、いつも心強く励ましてくれる花ともだち」

と書かれていました。

コスモスの花言葉は、真心、愛情、調和。

コスモス会が、コスモスの花のように、一人でも多くの人達の、心を励まし、真実に癒すことができる会でありますように。

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2006/05/29

みのお講演会開催!

5月28日(日)、父の講演会と書の展示会が、兵庫県、みのお市民活動センターで開催されました。

70名近くの方が来てくださり、内、新しい方は20名ほどでした。
浄土宗の方とかも来られていました。
他力念仏と、五井先生のみ教えは相通じるものがありますからね。
講演会に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

余談ですが、かつて、白光の斉藤先生が、地方巡講で箕面の地に来られた際、何て読むのかわからなくて、「ここはみのづらというんですか」と聞かれたそうですが、みのお山という修験道の開祖の役行者が修行された山がある、五井先生ともご縁がある地です。

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↑人間とはどういう風になっているのか、ボードを使って、神体・霊体・幽体の説明をしてるところです。
幽体(潜在意識層)にたまっている、業想念がなくなればなくなるほど、神様の御心が、その人を通して、現れてくるわけですね。


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父の書の掛け軸。手前から、「行雲流水」「山川草木皆佛」「神通」
行雲流水は、私も非常に好きな書ですね☆

道場や集会所で開く「法話会」と違って、ギャラリーとセットにした公共の施設での講演会だと、会員でない方でも気軽に来てくださるので、外に向かって広げていくには、講演会という形式は効果的ですね♪
しかし講演会だと、み教えや「世界平和の祈り」の説明はしますが、実際に統一をしませんので、私なんかは、途中で、五井先生の霊笛と拍手の音が無性に聞きたくなってしまいますね(^^ゞ

さて、次回の講演会ですが、7月23日(日)、大阪の堺で開かれます。
6月18日には、鹿児島集会所で、8月の末には、東京集会所でも、父が出向いて法話会を開く予定です。
これから、全国的に会の活動を広げていきたいものですね。

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2006/05/15

守護霊様・守護神様に任せる

五井先生は、守護霊様・守護神様におまかせして生きる道を説いておられます。
神様にお任せするというのは、自分が少しも努力しないで、楽して生きることではありません。
神様におまかせすればするほど、生命は生き生きと活動し、おのずから努力するようになる、と先生は仰っておられます。

宗教信仰者であろうと、唯物論者であろうと、真剣に、悔いのない人生を生きよう、と思っている人は、誰でも努力はします。

しかし同じ努力するにしても、
「肉体の自分がやっているんだ」と思って力んでやるのと、反対に「肉体には何の力もない、守護霊様・守護神様が、私を通して全て為さってくださるんだ」と思って、神様にお任せしてやるのでは、大きな違いがあると思います。


風韻誌4月号の「コスモス問答」のコーナーに、神様にお任せする、という内容のことを父が書いていましたので、その文章を一部抜粋して、紹介したいと思います。


大抵の人は仕事を一生懸命しようとすると、想いが固く力んでしまって余裕がなくなるんですね。気分的にはものすごく仕事をしているように思うんだけど、実はあまり成果が上がってないんですよ。こういうケースが多いんじゃないですか。
「自分がやらなきゃ」という自我の想いから離れて、その仕事を抱くような気持ちでやるとうまくいくんですよ。
一番いいのは、仕事をする時に「守護霊様、守護神様、どうぞこの仕事をなさって下さい」と、自分の想いを預けてしまうことですね。そうすると肩の力が抜け、スッとした感じになり「自分が」という想いが前に出ませんから、中から守護霊様の知恵が出てきて、嫌なことや苦手と思うことでも自然に体が動いてくるんです。
こういう場合もあります。例えば、商売が不振な時、「何とかしなきゃ」と思って考えを巡らせますが、これではいい知恵は出ないんですよ。不調和な状態を掴んだままで物事をやろうとしても、努力多くして結果少なし、ということになってしまうんです。完全な知慧者であり何もかもご存知の守護霊様、守護神様にお任せすれば、絶対に良きように運んでくださるに決まっているんです。そのことを大確信して、あとは仕事を丁寧にやる―一番大切なものを抱くような気持ちでやるんです。
~尾崎元海~

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2006/05/07

コスモス会のHPを作る予定です

「天奏家 尾崎元海の世界」のHPにアンケートのページが追加されました。
今後のHP作成の参考にさせて頂きますので、良ければご協力ください♪

現在、天奏家のHPとは別に、コスモス会のHPを別に新しく作成することを考えています。

講話のコーナーに、父の文章を紹介していますが、もともと書や生け花を紹介する目的で作られているので、コスモス会の活動内容や五井先生のみ教えを色々と紹介していくには限度があります。

コスモス会のHPでは、父の講話を音声で聞くことができるようにもしたいです。
あと、会員の方の文章や体験談なんかも紹介できると良いですね。

今年中には、たぶんOPENできるのではないかと思いますので、気長にお待ち下さいませ。


来週の日曜日、東京の武蔵野市民会館で、東京集会が開かれるので、行ってきます。
東京に行くのは2年ぶりぐらいですかね~
8月に父の法話会も開きますし、今年は、関東の地でも、活動を本格化させたいものです。

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2006/05/01

神戸講演会開催!

4月30日(日)に、尾崎元海・講演会と書のギャラリーが、神戸の南八幡会館にて開催されました。

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講演会会場風景↑
75名の方が参加され、そのうち新しい方は18名ほどでした。

人間にとって「個人の幸せの探求と世界の平和が同時に為されることが、もっとも望ましい生き方である」というテーマの話でした。その最も望ましい生き方こそ、五井昌久先生が提唱された「消えてゆく姿で世界平和の祈り」を行じる道です。

全ての苦悩を超え、真の幸せを得るためには、「人間は大生命の命(神より来た命)を生きている存在であり、守護霊・守護神によって守られていること」を知り、「肉体が死んだら終わりではなくて、自己は永遠に生きとおすものである」との確信を持つことが何よりも大事だ、というような話をしていました。

父が、五井先生に初めてお会いしたのは、24歳のときだったそうで、8月30日という日もちゃんと覚えているそうです。
父の父親からある用件を頼まれて、そのご返事をいただこうと思って、五井先生のところに伺ったそうです。
15分ぐらいの短い間だったそうですが、五井先生をじーっと見ていると、五井先生から光が吹き出ていて、「白光の霧」のようなものが、五井先生を中心に流れ出てやまないのが、肉眼ではっきり見えたそうです。

父は若い頃、毛沢東が好きでマルクス主義を勉強していて、霊的なことに全く関心もなかったので、実際に自分がそういう体験をして「なんて不思議な人がこの世にいるんだろう」とびっくりしたそうです。
それ以来、立て続けに様々な神秘的な、霊的な体験をするようになったわけです。

講演会のあと、書のギャラリーが開かれ、父が当日生けた生け花も会場に飾られました。

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風韻誌や父の法話テープ・CDも販売しました~

会員の方でも、普段あまり法話会に来られないような方達が来てくださったので、良かったです♪随分久しぶりに来られた方もいらっしゃいました。
第一回目の講演会としては、大成功だったんじゃないかと思います。

講演会に来てくださった皆様、講演会のスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

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2006/04/24

尾崎元海 神戸・みのお講演会

「尾崎元海講演会 希望と確信に満ちた人生を」が、4月30日(日)に神戸で、5月28日(日)に箕面(みのお)で開催されますので、お知らせします。
講演が終わってからの書のギャラリーでは、当日父が活けた生け花も飾る予定です。

神戸講演会  4月30日(日)
会場:南八幡会館(JR六甲道より徒歩5分です)
講演:午後2:30~4:30
ギャラリー:午後4:30~7:30

箕面講演会 5月28日(日)
会場:みのお市民活動センター
講演:午後1:30~3:30
ギャラリー:午後3:30~5:00

講演会の参加費はコスモス会の会員でない方は無料、会員の方は1000円です。

神戸では、父の書をプリントしたTシャツやポストカード、父の講話テープ(CD)等も、販売する予定です。
皆様のご来場をお待ちしております。

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2006/04/10

風韻誌4月号

風韻誌4月号の編集が終わりました~。4月20日発売予定です(^^♪

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4月号の表紙です。前号と同じく、生け花は父が生けてます。

この前、父が鹿児島に法話会に行ったのですが、西郷隆盛の「敬天愛人」(天を敬い、人を愛す」という言葉を、今回の巻頭言で紹介しています。

世界平和のお祈りをしている私たちは、まさに「敬天愛人」の生き方をさせていただいているのだと思います。

私たちが、誰かに腹を立てているときであっても、ひとたび、「世界人類が平和でありますように、神様ありがとうございます」とお祈りすれば、相手に対する怒りの想いは、神様の光によって浄められて、すべての人を愛する人類愛の心に切り替わってしまうのだと思います。

相手のことを悪く思ってしまうのは、お互いの過去世からの因縁が、縁にふれて、現れて消えているのであって、肉体の自分が愛せない分は、かわりに守護霊様・守護神様がその人を愛してくれて、光を送ってくださるのだと思います。

本当に五井先生が説かれた、守護霊様・守護神様への感謝行と世界平和の祈りは、素晴らしい、とつくづく思いますね。


ところで、今月の30日(日)に神戸で公共の会館を借りて、父の講演会を開催します。
天奏家のHPの展示会案内のページで、日時、開催場所等を紹介しています。

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2006/03/26

風韻誌とHPに関するご報告

以前の記事で紹介していた「風韻誌2月号」の販売部数が、目標にしていた600冊を超えました☆(650部刷っています)

メンバーの皆様が、「一人でも多くの人に読んでもらいたい、世界平和の祈りのことを知ってもらいたい」と思って、普及してくださっているおかげです。本当にありがとうございます。

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この前は表紙を紹介しましたが、今回は中身を。

「コスモス問答 あなたの質問に答えます」のコーナー。

法話会で父が参加者の方の悩みや人生相談に答えて、五井先生のみ教えについて話したものを文章化しています。

以前の風韻誌に掲載されたコスモス問答

父の講話が主ですが、会員の方の、お祈りの生活をする中での体験談や文章も載せています。

早いもので、もう次の4月号の準備です。この前、年が明けたばかりだと思っていたに・・・メンバーの皆様で体験談があるという方は、メールででも結構ですので、遠慮なさらないで、どしどし送ってきてくださいね。

それと、天奏家 尾崎元海の世界のHPが、YAHOOの生活と文化>宗教>スピリチュアルリーダーのカテゴリィに登録されました!

「芸術と人文」のカテゴリィに二度申請して落ちて、あきらめかけていただけに、すごく嬉しいです。

父の書は宗教美術だから、宗教のカテゴリィの中に、新しくアートというカテゴリィを作ってくれるよう申請したんですが、YAHOOの判断でここに登録されました。

今、スピリチュアル関連の番組や本が多くて、そういうのがブームですし、いろんな人に見ていただきやすいカテゴリィじゃないかな、と思います。

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2006/03/01

コスモス会の活動内容

今日は、父が主宰している「コスモス会」の活動内容について、少し紹介させていただきます。先月、会の機関紙の「風韻誌」を紹介した際も書きましたが、コスモス会は、宗教思想家の五井昌久先生(1916~1980)が提唱された世界平和の祈りを、多くの人にお伝えすることを目的として、活動をしている非営利団体です。

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コスモス会本部道場での、法話会の様子

道場の下の階が、ギャラリーになっていて、父の書やメンバーの絵画の展示・書をプリントしたTシャツなどのグッズを販売しています。

本部を大阪市旭区に置き、神戸・奈良など関西を中心に、出雲・鹿児島などで集会所活動を行っています。

会を維持していくために、会員制度を取っていますが、会員でない方でも、事前の申し込みがあれば、道場・集会所での「法話会」や「お祈りの会」、「五井先生の講話テープ拝聴会」といった集まりに自由に参加できます。(定期的に開いている父の書の「展覧会」や、4月以降開催予定の「講演会」は、事前申し込みはいりません。展覧会や講演会に関する情報は、HP天奏家 尾崎元海の世界でお知らせしていく予定です♪)

尚、あたりまえのことですが、当会では会への強制的な勧誘活動等は一切行っていません。(最近困ったところが多いですからねぇ^_^;

五井先生の提唱された「世界平和の祈り」は、キリスト教の人でも、仏教徒でも、どの宗教団体に所属している人でも、どなたでも自由に祈ることができるのが、実にいいところです。

「法話会」では、父が主に、日常生活の中で、どのように祈りと神様への感謝と全託を深めていくか、ということについて話し、参加者の方の質問(人生相談的なことも含めて)に答えたりしています。

当ブログで、コスモス会の活動内容を、これから時々紹介していきたい、と思っています。

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2006/02/04

五井昌久先生の「世界平和の祈り」

現在、父が主宰しているコスモス会の機関紙「風韻誌」2月号の編集に携わっています。


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風韻誌2月号表紙 2月18日発売予定です♪
60ページほど。隔月刊誌です。

生け花は、父が生けたものです。

コスモス会は、宗教思想家の五井昌久先生(1916~1980)が提唱された世界平和の祈り」が真の世界平和を達成するものであることを根本精神として、様々な活動をしているグループです。

五井昌久という名前は知らなくても、「世界人類が平和でありますように」という言葉を街角で眼にしたことのある方は多いのではないでしょうか。

このお祈りは、特定の団体や宗教・宗派に属したものではなく、仏教の人でも、キリスト教の人でも、どなたでも、普段の日常生活の中で、自由にお祈りできる祈りです。

「世界平和の祈り」は次のような短い祈り言葉です。

世界人類が平和でありますように

日本(祖国)が平和でありますように

私達の天命が完うされますように

守護霊様・守護神様ありがとうございます

東洋哲学者の安岡正篤氏が「霊覚のある、しかも法力のある無欲な宗教家の第一人者は五井先生でしょう」と評されましたが、まさに五井先生は、日本近現代を代表する、最も優れた宗教家であると思います。

コスモス会が発足したのは、五井先生がご逝去された後のことです。

昔、父が人生相談を行っていて、来られた人たちに「世界平和の祈り」を祈ることをお勧めする内に、自然に同志グループのような形で、1985年に発足しました。

以来、会の道場や集会所で、講話やお祈りの集まりを開いてきました。現在は、父が書いた書や生け花の展示会など、芸術・文化面での活動にも力を入れています。


HP天奏家 尾崎元海の世界で、父の書や「世界平和の祈り」の紹介をしています。

このブログでも、コスモス会の講演会や展覧会の様子などを、紹介していきたいと思っています。

(3/16 追記)

天奏家のHPの講話のコーナーに、これまでの風韻誌に収録された父の文章を掲載しました☆

今のところ「五井先生との出会い」 「神は愛なり」 「コスモス問答」 「全託について」の4つだけですが、これから随時更新されると思うので、関心のある方は是非ご覧ください♪

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